FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

日本では毎年恒例の箱根駅伝。
実家の父はこれの大ファンで 多分テレビの前に釘付けだろうな、と想像していた。

走ることを趣味にしている人達の間では、レース前に何を食べるか、普段どんな栄養を取っているのか等々・・・人のことが気になることがある。

エネルギーの源は?     バテない食とは?。。

プロでない限り自らの身体で人体実験
本や人から仕入れた情報を元に試行錯誤を繰り返す。
むろん我々も。 給水ひとつをとっても毎レース少しずつ違う事を試している。

牛美の場合、その人体実験のひとつが『体重を減らす』だった。
10月のコタキナバルマラソン前から意識的に体重を減らし始めた。
ブログをご覧の皆様は  『あんなに食事の写真を載せて、な~にがダイエットだ』  と思われることだろうが、食べるときは食べ、ひかえる時はひかえてアルコールを減らすと無理なく身体が軽くなった。
驚いたのは、腹回りの肉が落ちた為に皮が余ったこと。
マラソンの選手は皆ガリガリに痩せてるから、身体が軽くなったらタイムが上がるかと思ったのだが。。。
今思うとコタキナバルの失速はガス欠(要するにエネルギー不足)だったような気がする。その後の上海マラソンの時も最後に力つきた感があったのもガス欠で元気が出なかったのでは。。。
そう思って、今回せっせと食べたチェンマイでは 後半疲れを吹き飛ばす元気がもりもり出てきたので、一概に身体が軽い=早い という式は成り立たない気がしている。というわけで今は食べて走る!を実践中。

断然、洋食よりアジアの食。洋食は目が欲しくても、食べてる途中で飽きてしまう。小皿で多種を楽しめるアジアスタイルの食なら腹収まりもよく消化も良い。
旅の大きな楽しみは何と言っても「食」。先日知り合った“ヨットで世界航海中の夫婦”も力説していた。(この夫婦のブログをリンクに追加しました)

高級美食よりも20バーツ(50円程度)の一杯の麺に心からの喜びを感じる。我々の贅沢はこんな程度かもしれぬ。持ち歩けないから物は増やさない。長期旅行者なら皆同じだろう。飾りも色気もない旅スタイルに「たまには美容院ぐらい行ってくれば?」と奴豚に言われたりする。(みすぼらしくなければいいじゃん)   節約は美徳なり。 


そうだった、ヨガクラスの続編をば。。
生徒のモーちゃんはその後不調で一泊入院、退院したら年末年始で多忙になって、結局三日坊主は返上されなかった。。。


そのモーちゃんだが 2日に誕生日を迎えたのでささやかながらお祝い返し。





この記事へコメントする















20150619110152a8e.jpg