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2月9日深夜、マラケシュからマルセイユへ定刻に着き、仮住まい宅に戻ってまずしたことは、奴豚両親と共にシャンペンを開けた事だった。
  とりあえずマラソン祝いの意味で乾杯。
  キラキラ輝く泡をさらりと開けた後に間髪おかずに赤ワイン。ふっふっふ。。。満足。

さて、モロッコから戻ってホッとしたのか、気が緩んだのか、、、二日体調を壊したりもして、あっと言う間に十日近くが経ってしまった。

その間 何をしていたかというと、
 ジョギング再開した..... (路面が凍っていて滑って尻餅ついたが、)
 洗濯した..... (親宅の洗濯機フル稼働)
 料理した..... (野菜主体の食生活に戻してダイエット作戦)
 友人達と再会した..... (ホットプレートでお好み焼きならぬクレープパーティー)
 生ガキを食べに一泊旅行へ行った.....(マルセイユの西、モンペリエ近郊の牡蠣養殖場の牡蠣は安くて旨い)
  
 

これが二人前の生ガキ3ダース。
  プラス ムール貝1ダース。

  セットメニューで白ワイン一本ついて お二人様38€(4500円くらい)は お値打ちだと思う
 










セットメニューには このチーズ焼き8個(二人で)も含まれている。うふふ。
 ぷるぷるで海の香りたっぷり。。

    誘ってくれた友人に感謝。








 。。。。。。。戻って来てからの近況と言うと そんなところか。



2月14日バレンタインデー、こちらマルセイユではバラの花を持って歩いている人を沢山見かけた。
そして中国は旧正月。恭喜發財中国では閲覧禁止になってしまった我がブログではあるが。。。
そして、お誕生日だった人に「おめでとう」


マルセイユに戻ってからモロッコで感じた事を整理してみた。

 :モロッコはアフリカ大陸にありながらアフリカ連合に加盟せず、気持ち的にはかなりアラブである。国民の意識のなかにアフリカと一線を画している雰囲気があるのを感じる。
 :女性のタブーは (人前で踊る、髪を見せる、夜の外出、男性の目を直接見る、カフェに一人で入る等)は徐々に変わりつつある。
 :街路樹はオレンジの木である(たわわになった果実は取って食べてもいいらしい?下から無くなっている所を見ると。。?)
 :駐車すると路肩であろうとどこであろうと誰かが必ず駐車料を取りにくる。
 :荒野のまっただ中で誰もいないような場所であっても、車を止めるとお土産を売りにくる人が必ずいる
 :タダ、というのは口ばかりである
 :子供は口々に金をくれとせがむ
 :老人達は大半がいい人である
 :土産物屋にいい人間はほぼ居ないと思って間違いない
 :話しかけられても相手にしないのが一番である
 :レストランのメニューは モロケンサラダ(トマトとタマネギ)、タジンとクスクスである。まぁ多少は串焼きとかヤギの頭の料理とかもあるが。。
 :手作りヨーグルトは美味である
 :実はアルコールは家庭では飲んでいるらしい
 :アーモンドは桜科である
 :全体的にどんよりして覇気がないムード。生き生きとした感じがない。アフリカ第4位と比較的裕福な国のはずだが貧富の差は大きい。中規模都市には物乞いがとても多い。

以上がモロッコの感想。



モロッコ滞在中にアメリカ人作家 ロバートBパーカーが亡くなった。30年来の大ファンだった。合掌。



次回はスペイン便り


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