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空気と水が澄み切った大変美しい町 レイキャビク。

  
流石に寒いが恐れたほどではなかった。(大袈裟な。。)
零下15度の予報だったが、日中は0度程度。
ものすごく風が強いせいで体感温度はもっと低い。
外に出るときは完全防備で着膨れ。

 左)レイキャビクの町並み(絵葉書より)


観光局から持って来たガイドブックの一日シティーツアーの地図をなぞってぐるりと観光ジョギング。
    凍ってます。。


もちろんレイキャビク名物もチェック。

ベーカリーで甘めのパン(クレイナー)と
“地球上で一番美味しい”というホットドックもしっかり食べる。

(決め手は中にはさむ天かすのようなサクサクにあり!)





ジモティーの余暇のひとつである池のあひるや白鳥にパンをやるのも忘れない。

   う~~ん、流石に寒い! 


    



唇が凍えて感覚がなくなるので被って走る。
鼻も真っ赤。
汗かかないし。。。
強風に押されたり押し返されたりで走るの大変。



約3時間半ほどでぐるりとレイキャビクの町を回って宿に戻り、
お楽しみは ”Blue Lagoon".



要するに温泉だが湯が青く塩っぱい(乳白色系)。
クレイパックを塗ったくってい~い湯だな状態の奴豚。
景色のよい実に気持ちのよい大露天浴場でありました。





カウチサーフィンサイトで連絡を取り合い、地元の人達とバーで情報を仕入れる楽しい夜。

オーロラを見るには http://www.spaceweather.com/サイトでオーロラ天気図をチェックせよとの朗報もいただく。





翌日はレンタカーで「ゴールデンサークル」と呼ばれる人気の観光地巡り。
世界遺産のシングヴェトリル国立公園でヨーロッパとアメリカとの大陸の亀裂を見、
ゲイシールでは間欠泉が吹き上がるのをじっと待って凍え、
グルトフォスで大地の切れ目に水がどうどうと流れ落ちる滝をじっくりと堪能。

スケールが大きい大自然。

さらには今まさに噴火中のエイヤフィヤトラヨークトル氷河火山の様子を見に南へ進路を取り、スコガーの大滝の上へ登って裏手へ回ってみたが、見えたのは噴煙程度。


   
アイスランドというからには。。。 川も凍ります。 右)こんな風に。。



ムンクの叫ぶ人の真似ではない。
間欠泉の吹き上がりを待つ間 寒いので顔をカバーしているだけです。






滝というよりも大地の割れ目に水が吸い込まれているようだ。
美しい迫力。






草が凍るとこんな風になる。
これもよく見ると実に綺麗。







          スコガーの大滝。(右→)
凍っていても 堂々たる水しぶきで圧巻。





滝の上に登る。
しばしトレッキングで噴火中のエイヤフィヤトラヨークトル氷河へ近づいてみた。

見えたのは呑気にあがる噴煙。(左)






アイスランディックホース(馬の原点と言われる)はとても優しい性格。
体毛はまるで分厚い毛布のようにふかふかで暖かく抱きついていたい。。。




日に日に 日が長くなる。
この夕陽は午後8時。

スモッグなんて言葉はこの国にはない。





【物好きはどこにでもいるもので。。】
我々以外にも結構走っている人 いたんですよ。
寒いんで すれ違う際の挨拶は ほとんど目配せぐらいですね。
【こんなに寒くても、】
走る人がいるのか…
【港町といえば】
こんにちは Tomyum さん、
寒さといい、港町といい、雰囲気は限りなくウシュアイアに近いものがあります。
町の様子は北欧風。パリから3時間ですから近いもんです。
【No title】
アイスランド、冷キャビック、名前からして寒そう。
港町、いいですね。
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