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ボストンマラソンはマラソンランナーにとって特別の大会である。

走らない人にはまったく興味がないであろうが、ここでひとつウィキペディアから引っ張ってきて歴史を紐解いてみよう。(エラそうに言ってもコピペするだけですんまそん。。)

第1回オリンピックの翌年、1897年に開催され、オリンピックに次いで歴史の古い大会で、2009年4月現在開催されているマラソン大会開催数では世界一。
誰でも走れるわけではなく、参加には参加資格タイムをクリアしている必要がある。
女子での日本選手の優勝はまだない
」そうだ。

古い歴史のある、エリートが集まる世界で最も認知度の高い大会である。
ちなみに上記の参加資格タイムとはどんなもんかと言うと::: 以下参照

有資格取得<男女別、年代別タイム>
年齢 18-34  35-39  40-44  45-49  50-54  55-59  60-64  65-69  70-74  75-79
男性 3:10  3:15  3:20  3:30  3:35  3:45  4:00  4:15  4:30  4:45
女性 3:40  3:45  3:50  4:00  4:05  4:15  4:30  4:45  5:00  5:15

もちろん資格がなくても走る方法はある。
海外からならパッケージを購入すれば走ることが可能だ。ただしリミットは6時間。
いつか走れたらと思っていたが、幸運にも今回奴豚に道を開いてくれたのは2008年のウシュアイアマラソンで知り合ったテキサス出身のMr.Fの御陰である。
Mr.Fはレントゲン技師ながら、余暇を盲人マラソンのボランティアで米国各地を走り回っているナイスガイである。本人はフルマラソンを2時間台後半で走る。流石に盲人のサポートをして走る為にはやっとこさ4時間が切れる程度では役に立たないであろうと思う。長年ボランティアをして何度もボストンマラソンも走っているので知り合いも多いのだろう、なんと奴豚に出場切符を捻出してくれたのである。残念ながら牛美分はない。あと数日先に迫った今でもMr.Fは牛美の為に奔走してくれているのだが無理だろうと思う。ま、私はいい.


ただ世の中いつも いつどこで何が起こるかわからないから 
  準備だけは怠らずに。。。



ニューポートは魅力的で綺麗な場所。

ヨットのアメリカズカップで名高い町だ。町の中心にはアメリカズカップアベニュー大通りが走っているし、13年間もカップを守ったニューヨークヨットクラブが格調高く佇んでいる。
残念ながら近年は負け続けだったが今年2月の大会でカップをアメリカに持ち帰って来た。
今時の最新鋭トリマランヨットはまるで飛行機のようでヨットという概念を大幅に変えてしまった。操船にはグライダーの飛行技術も必要とするようだ。世の中変わったなぁ。。。



ヨットのお金持ちが多いのか、はたまた歴史的に裕福な州だったのか、豪奢な建物がごまんと建っているのには驚く。
本来 マンションとは こういう建物のことを呼ぶ。

 





町の雰囲気に惚れ込んで 延泊延泊で4泊もしてしまった。


それにしても どんなお方がお住まいなんだろう。。。






【です】
こんなサイズの豪邸がどっかどっかと海側に立ち並んでいます。並ぶと言っても一軒一軒の間には広大な庭と敷地が広がっていますんで ちっとも並んでませんが。。。
どんな暮らししてんだろう?と思いますが、案外普通にマックとか食べてるんでしょうかねぇ?
【はっはぁ、】
これがマンションですか。
噂には聞いていましたが。
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