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のどかなCampos do Jordao という町から高速バスで再びサンパウロに戻る
のんびり過ごした3日間が夢のようである。。。

こんな景色の平和な観光地だった
   


      



サンパウロの雰囲気にも慣れたようで 堅い緊張を解く事が出来るようになった。肩の力が抜けると多少観光客馬鹿面ではなくなるようで周囲を神経質に気にしなくて良くなる。
それにしてもサンパウロはまだまだ気が抜けない。。。
どれくらい気が抜けないかという数字は 以下をご覧頂きたい


サンパウロ州においては、
 殺人事件(強盗殺人を含む)  1日に約18件
 強盗事件(車両強盗を含む)  1日に約787件
             もの凶悪事件が発生していることになります。


これは外務省海外安全ページから引き抜いたものである。全文はこちらからご覧あれ。
http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/sao_paulo.html

このページを読んでからサンパウロに来ると緊張でガチガチになるのは無理もない。実際 町に馴染んでみると他の町と変わりない。どこにでも事件は起こる。日本でも女子高生の殺人事件でニュース欄は連日一杯だ。

治安が悪い悪いと言われると変に緊張、心配し過ぎてかえって浮いてしまう。浮くと目立つ、目立つと狙われる、、、という連鎖になる。適度のリラックス感は必要だと思う。

治安が、、、とは言いながら人々の営みは日々続く。。。
町で出会った結婚式。 

お散歩中の。。。!!!どっちがどっちを散歩?

  奴豚がとても見たがっていたカポエイラ


結局 治安がどうあろうと、人は笑い、泣き、喜び、悲しみ、そして 生きる。 
そんなことを思うサンパウロの日々。



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