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ワイトモケイブでブラックウォーターラフティングなるものを致す。
滅多にツアーに参加しない我々なので珍しい行動である。

そもそもBlack Water Raftingとは何ぞや?とのご質問にお答えすると、洞窟内を流れる地下の川を何らかの浮きに頼って流れていくわけである。今回はタイヤのチューブであった。
BlackがあるからもちろんWhiteもあって、こちらは白波沸き立つ荒々しい急流下りのことを言っているようだ。

さてその洞窟内の川下りだが文字通りライトなしでは真っ暗闇である。
地下水は冷たいのでウェットスーツ着用。ヘルメットにヘッドランプ付きでぽっかりと空いた穴と言うか崖と言うか、、、から暗い洞窟めがけて、アブセイリング(ロープ一本で下る技の事) で、初心者ながらもスルスル27メートル下へと降りて行った。

参加者は六名。マレーシア人の少女三名、我々とカナダ人の男性一人。そしてハンサムなインストラクター兼ガイドのマーク氏。
洞窟へと降りたあとは地下の川にどっぷりと浸かりながら洞窟内を見学。
グロウウォームと呼ばれる透き通った体を持つイトミミズ系の生き物が緑色に発光している。何千何万匹ものグロウウォームがいっせいに発光して、まるで満天緑の星空の様な幻想的な洞窟内をタイヤのチューブに乗っかってのんびり流れて行くと言うのは格別な時間である。
オーストラリアでもグロウウォームは見たが、ここワイトモケイブのは数が桁外れに多く、触れるほど近くで観察可能である。

さておしまいは地上へと戻らねばならず、苔で滑る急な岩肌を命綱をつけてよじ登る。ガイドのマーク氏の指示をきちんと聞いて全員無事に地上へと帰還。約4時間半の興味深いツアーであった。

翌日…肩が痛くて腕がつった。。。トホホ

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