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オーストラリアのキャンプ場にはフランス人が多かった。ローカルのシルバーノマッズ(定年退職キャンパー)が多かったのも広大な国土のせいだろう。
そこいくとニュージーランドのキャンプ場にはローカルはほとんどおらず、ドイツ人とイスラエル人が多い。
各国、何かしらキャンペーンでもやっているのだろうか、単にブームが違うのだろうか?

我々にとって夕食は一日の楽しみの大きな部分を占めているので毎晩けっこうきちんと料理して豊かな食卓を囲んでいる  (つもり)。
キャンパーバンで寝泊りして宿泊代を抑えている分食費にかけている気がする。外食は滅多にしない。(たまにFish&Chips)
スーパーマーケット好きな牛美は食材選びも楽しみのひとつ。
手間を省いて、短時間でパパっと作れてバランスの良い献立を考えるのも老化防止には役立つかもしれぬ。

それにしてもキャンプ場のキッチンというのは結構面白い。
各国のカップルが色んな物を作っている。世界の台所拝見ってな感じか?
時には「あんた何食べてんの」と覗き込みたくなるような不思議な物や、ゲル状の物体や、一人旅の定番はインスタントラーメン鍋から直食べだし、缶詰めを温めもせずそのままの人達もいる。
ま、若ければラーメン直食べでも悲愴感がなくていい。
もっともポピュラーなのはパスタ系。茹でて出来上がり組。
日本人の「キャンプにはカレー」に近い感覚。

今までのところ、アジア系人種の料理の方が、西洋人系よりも遥かに美味そうで手が混んでいる。食習慣の違いだろうか、食に対するこだわりの違いだろうか。。。

近頃のお気に入り食材はフレッシュコリアンダー。四種類の豆(缶詰)に玉ねぎ、コリアンダーを混ぜてバルサミコドレッシングに酢をタップリかけたのが簡単で美味いサラダ。酢が食欲を増してくれるので前菜にもピッタリ。(食欲は初めからある我々だが。。。)
チャイニーズパセリとか、多少苦味や癖のある食材が美味しいと感じるようになったのも歳のせいか。。

ご年輩のキャンパー達はキャンパーバンも大型で車内にキッチン完備なので、共同キッチンにやってくるのは皿洗いだけというパターンが多い。

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