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前回キャンプ場キッチンでの各国台所事情のハナシをしたが、今回はお片付け事情について。

表題の“気になる事”とは、他でもない(大袈裟な。。。)食器洗いの習慣の違いである。
育った環境によって皆違うんだなぁーと感心する。いや、別に感心するほどの事ではないのだが、オーストラリアとニュージーランドの人達は洗剤で食器を洗ったあと、ゆすがない。どうするかと言うと泡のついたままの食器をタオルなり布巾等で拭いて終わりである。

ちなみに仏人の奴豚も彼の家族も洗剤で洗った後は水でゆすいでから拭いている。我が実家もしかり。スイス人の友人もそうだった。アメリカや他の国の食器洗い機が設置されている知人家庭では洗浄のあと濯ぎがあり乾燥がある。
アジアの各国も屋台の食器洗い事情を見るところ、洗剤桶で洗ったあとはすすぎ桶に移動していたので、すすぐという段階がふまれているのは事実である。
とするとオーストラリアとニュージーランドのニ国間においてはすすがない習慣があるわけである。(今ハテと気付いたがゆすぐ/すすぐ どっち派? すすぐは水等で洗い流す、ゆすぐはゆすって落とすだそうな。。あるいは食器はゆすぐで衣類はすすぐとか?)

キャンプ場で知り合って夕食を共にし、片付けを一緒にした時に、牛美が洗った食器を傍から泡のついたまま拭いてくれていた女性の手元を一瞬驚ろいて見たのはずいぶん前の事だ。
この国の食器洗い洗剤は特殊な洗剤なのだろうか?マイルドとか?
いや、マイルドならば手荒れはしないはずだが、指先がささくれたってくるんだから決してそうではないと思う。
洗剤の毒素が気になって仕方ないのは私だけか?
節水という観点から見れば各家庭が濯ぎを省けば大幅な節水になるだろが、現在までの観察結果から言うとローカル以外は濯ぎ派が多いようだ。
とは言え、お風呂にしても、泡ブロから出てそのままバスローブをはおう習慣のお国もありで、これは育った環境によって違うのだろうか。
お宅は濯ぎ派?

もう一点別の観察結果は、キャンプ場での皿洗い担当は圧倒的にお父さんである。これはもう百パーセント完璧に男性の仕事である。と言う事で我が家も見習ってここのところず~っと奴豚が皿洗いを担当している。


【すすぎ】
本当にすすがないですよね~・・・歯を磨いてもすすがない。風呂入っても泡だらけ、皿も泡だらけ、あの泡一体どこに行くんでしょうか?聞くと身体に害はないと胸張っていってますから。。(オーガニックにこだわる方まで・・・)はぁ~
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