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6月12日 ベンド 

ダーティー ハーフマラソン

よく眠れず 寝返りを繰り返していたら朝。

5時55分。カーテン開けたら雲ひとつない快晴。雨男はどこに行った???

いつも通り ヨガして朝食して 7時15分出発。
スタート/フィニッシュ地点まで車で15分。

      


800人強の参加者が集っている。
三回に分けて 5分の間をあけてのスタートだった。
我々は最後の三組目。8時10分に 列の一番後ろからスタートした。





車道からトレイルへ入って行く。
さて、どんなコースやら??




林の中ではあったけれど 木立に覆われてはおらず日がさして明るい。
最近トレイルラン時に眼鏡をかけて走るようになった、というのも、陰に入ると路面に焦点が合わずに足下が危ういようになってしまったのである。年だね~~~。 が、今日は陽光降り注ぐ林の中で眼鏡は必要なかった。
木々を渡って行く風が冷たくて 気持ちよい。

さて、昨日聞いたコース説明だが、二人の意見 どちらも正解。
細かいこぶや上り下りは確かにあった、が、それほど気にならなかった。丘 三つ、確かに丘もそれくらいあったろう。が、高低差は歩かねばならないほど急ではなく 程よく足を疲れさせてくれて だんだんと足にきたのだが、それでも予想したほどではなかった。

トレイルだから アップダウンやジグザクは当たり前、この程度なら想定範囲だった。

トレイル道の幅は 所々で抜かす幅が取れる程度。
近頃思うのは、ランニングブームで確かにレース出場者が増えた(特に女性ランナー)歓迎するところだ。
が、横に並んで大声で話をしながら走る人達も増えてしまった。。。
楽しく走るの結構、ですがトレイルで壁のように前を塞がれるのは困りものだ。
追い越しのマナーとして「左から(あるいは右から)抜かしますよ」と後ろから声をかけて抜くのだが、話に夢中で後ろから迫る足音もかけ声も全く耳に入らないらしいのだ。それで抜くと こっちがびっくりする程 わざとらしく驚かれても こちらも困るよ。レースなんだから抜きつ抜かれつ、つねに後ろから誰かが迫っているのは当然である。
イヤホン大音量も同様に困る。。。

それらが嫌なら 前方からスタートしろと仰るのもその通りかもしれない。。 

日本で里山登山を止めたのも同じ理由だった。
ある日、空前の登山ブームがやってきて 静かな山歩きが出来なくなった。それまでは 東京近郊の山もとても静かだったのだ。ブームは沢山の人を連れてくる。が、何故か沢山の人が来るとマナーを介さない人が多くなってしまう。残念だ。

     

抜きつ抜かれつを繰り返し、抜くたびに「頑張るね~」「その調子」と声を掛け合い、互いを叱咤激励しながら走る。爽やかである。
年配の男性を笑顔で抜いて褒められて、最後に彼に力強く抜きかえされたときは、悔しいより清々しかった。


ビリッケツからスタートして約800人中503番目ということは 300人近く抜いたことになる。(計算上ね)ま、いいんじゃない?
大して速くないけどさ。

  右写真)は メダル代わりの完走ゴブレット
   (この後ビールが待っていたのだ)




そうそう、昨日 平坦なコースだと教えてくれた男性が優勝していた。なるほどね~~。 彼には公園の散歩程度なんだろう。
ハーフマラソンを短いコースと語っていたから。お見事!




奴豚は今回も5本指バイブランシューズで走って血豆も靴ずれもなく 2時間11分也。
牛美2時間22分






    フィニッシュ後には ただビールあり~の、ただピザあり~の だった。
        





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