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ロッククライミングは一体全体 誰が最初に始めたんだろう?

クレイジー!である。

1880年に既にドイツ、イギリス、イタリーで岩にしがみつき、ロープで岩をスルスルと滑り降りていたようである。
垂直と言うよりそっくり返った岩肌を登って行くその姿、遺伝子に蜘蛛族がいるとしか思えない。人間業ではない。
見ているこちらの心臓がパクパクして冷や汗が出て、怖くて堪らん。
あんな事して、恐怖が病みつきになってしまうんじゃなかろうか、普通の生活が退屈に感じるのではなかろうか?と余計な心配までしてしまう。



ベンドから北へ車で40分、スミスロック州立公園、ロッククライミングのメッカである。
完璧なまでの真っ青な快晴、青い空に向ってそびえ立つ尖った岩肌、神々しい景色、なんて凄い自然の遺産だろう。
地球に感謝。
どうかこの自然をいつまでも残してほしい、と思うのは身勝手か。。
        

色んなレベルのクライミングが楽しめるようだ、自分に合った岩にしがみつけば良い。岩にはボルトが打ち付けてある。が、そう簡単に重力に逆らって己の身体を押し上げていけるわけないじゃん。
千里の道も一歩から、訓練してるんだろうなー。
落下する事への恐怖も克服して行くのだろうなー。

それにしても、凄い人達だった。

渡したロープをつたって綱渡りをしていた。
シルクデソレイユも顔負けのアクロバットだった。

クレイジーとしか言いようがない。友達にロッククライマーがいなくてよかった。心配で眠れんよ。





拡大すると分かるが、左側の岩の上に立っている人の足下からロープが右へ伸びている。
右側岩の窪みにクライマーが数人居て、右の岩から左の岩へと綱渡りをしていたのである。。。



実はとてもやってみたいスポーツなのだが、全くと言っていいほど指の力がないのだ、自慢じゃないけど。。。お尻も重いし。
NZの洞窟ツアーで20メートル程緩やかな岩をよじ登っただけで、しばらく肩と腕が痛かったんだから。
女性クライマーの輝くばかりの美しい肩そして上腕二頭、三頭筋。惚れぼれする。
折れそうなか細い腕には魅力を感じないのだ。ま、好き好きだからね。鍛えられた筋肉は美しい。。。

ヒトの身体というのは本当に神秘で、鍛えれば鍛えるほど進化する素晴らしい組織の塊なのだ。
最近 実は ひそかに さる身体機能を鍛えているのだが、これが連日繰り返す事で驚くほどの進化を実感しているところだ。
勿体ぶらずに言ってしまおう。バランス感覚を鍛えている。
大したことじゃないが。。。
目をつぶって片足で立つ。さて、ふらつかず どの位の時間立っていられるかな?  是非お試し下さい。慣れてきたらあげている足を動かしてみるのも楽しい。

若い頃はいともなくできた事が年と共に衰えていく。
バランス感覚、大丈夫ですか?






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