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シンガポールの英語はイングリッシュではなくシングリッシュ
この国特有の発音がある。文法もかなり簡素化されている。
米語、英語に慣れている人には、初めて耳にする時は英語に聞こえない(と思う)。奴豚もいまだに会話についていけず、時々通訳してやっている。

かく言う牛美も初めて聞いた時は中国語だと思った。気の強かった同期生が「申し訳ないけど英語で言ってくれる?」と真顔で尋ねた時の相手の面食らった顔は30年たった今も忘れられない。が、5年も暮らした牛美はネイティブシングリッシュスピーカーである。
に入っては郷に従うワタクシの場合、シンガポールに来ればシングリッシュ、米国ではアメリカ英語、英国へ行けばブリティッシュイングリッシュに自動的に変換するようになっている。というのは嘘で、相手の話し方が移るだけなんだが。

最近、アメリカ人の若者が喋る英語に違和感を持つようになった。抑揚がなく平坦、早口でlikeを多用する 薄っぺらな響きが好きになれない。
日本の若者言葉に訳すと「…っていうか~~、…っていう感じぃ~?」に近い。
最近の日本の若者の話し方を聞いておらず、若者の友達もいないので偉そうなことは言えないが、多分今もそう大差はないだろうと思う。

言葉はどんどん変化する。流行言葉しかり、昨今のモバイル端末用短縮言葉には感心する。発想力だなぁ。
パソコンは便利で手放せないが、そのせいで漢字が書けなくなってしまった。漢字というのは頭よりも手が覚えているのであろう。
立派な筆跡の人には賢人、美人が多かった。性格や生活態度まで想像出来た。最近は履歴書の筆跡が人生を左右することなどないのだろうなぁ。



25日(金) Bugis Streetを散歩。
東京のアメ横、御徒町を彷彿させる場所。
路上に椅子を出して営業している昔ながらの気功治療の先生に 数日前から痛みだした足を治療してもらった奴豚、効いたようだ。

夜はランナー仲間集結。
東京を走ったメンバーに、メドックで走ったメンバー、ロックネスで走ったメンバーが加わり大人数。
まくしたてるトップスピードのシングリッシュ会話の渦の中で、普段は人の三倍もお喋りな奴豚がシー~ーンと静かなこと静かなこと。。。







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