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1月31日 深夜に羽田に降りたち 一時帰国中。

季節の変わり目、ご近所さんでは今更誰も気にしない節分習慣の豆まきや、恵方巻きとやらも作って家族で食べた。というのも東京の実家にこの習慣はないのである。
撒いた豆が足の裏に、邪魔だわ。。。


震災以来、一年ぶりの実家に変化が。。

父がこう言った。「月・水・金 風呂は沸かしてないから」

風呂好きの父は以前は毎日入っていたのだが。。。週四日制に変えたらしい。

節電なのか、節約なのか、詳しくは質問しなかったが、父の事、きっと節電に協力しているつもりなのだろう。一家庭が風呂を一日おきにする事によってどれだけ節電可能か、役に立つのか詳しい事は分からんが、小さな事からひとつずつ。(申し遅れましたが我が家はオール電化、東電さんのお勧め下すったエコの家でござい。。。)

何処かからか 始めねばならん。されば出来るところから少しずつ始めようと国民ひとりひとりが思えば、それはいずれ広がる。『そんなもんくらい、何の足しにもならない』と言う前に、まぁまずはやってみましょうや、ものはきっかけで。。

不思議なもんで、普通に毎日 沸かしていると、「面倒だけど入るか。。」なんて思うくせに、、一日おきだと思うと、かえって風呂の日が楽しみになってくるんだ、これが。

身の回りの出来る事から少しずつ。

とは言え昨年夏、節電でクーラーを我慢したせいで熱中症で倒れた父、ほどほどで願う。。。


【No title】
村山さん、立派な記録ですね。素晴らしい、改めておめでとうございます。
なるほど。。私の場合、ビッグマックの為に頑張って走るというのもひとつのテです。
【公式記録がでました】
公式記録がでました。56分56秒でした。2226名中114位でした。
ttp://www.conduraskywaymarathon.com/wp-content/uploads/2012/02/10k.pdf
ビッグマックが良かったのでしょうか?
【ありがとうございます】
牛美さん、日記を熟読し、参考にさせていただいております。走り出してトイレのパターンはセコイアトレイルに書いておられますね。全く同じ悩みです(笑)。ボストンの記事は読んでいて目頭が熱くなってきました。これからも、記事が続くことを願ってやみません。
次の日曜日2月12日は、2月19日の練習をかねて家内と二人でマリア・マキリン山で登山走をします。標高120mくらいのところが出走ポイントで、天然のココナッツジュースが飲める休憩所があるのが、(たぶん)標高400mくらいの標高のところです。おそらくマルセイユ→カシ間の標高差ろ同じくらいでしょうか。
その1週間後の2月19日には、マリア・マキリン山のふもとにあります、UP(University of Philippines)の構内+田園地帯で行われる10Kmにエントリーしようと、コースやスケジュールの詳細を調べているところです。大会名は、Rice Self-Sufficiency Runという名前です。
【tomyum おめでとうございます】
ドイステープの登りばかりのマラソンでの入賞! おめでとうございます。
賞金獲得、いやはや 本当に皆さん 素晴らしい。

バンコクマラソンも楽しみですね。
【みなさん ご立派です!】
村山さん、おめでとうございます。いやぁ~ 素晴らしい。
前日までの緊張感とビッグマック3回のあたりで笑いました。。。
初めてのレース、いい結果が残せて さらに先に続いていく力もありで なによりでした。
改めて おめでとうございます。

して、次は2月19日とな。。。  
【まだ余力はあったような】
2月5日、朝5時半スタートの10Km部に出場し、ちょっと余力を残しつつ終了致しました。
記録は運営のウェブサイトにでますが、今のところは正確な測定ではありませんが、恐らく59分から1時間5分の間ではないかと思います。
家内が時計を持って走り、彼女のタイムが1時間15分くらい、私はそれより10分から16分くらい早く到着したように思います。
TMでの練習のタイムとほぼ一致しています。

普段は高速道路のSkywayですので、(足で走った)コースの詳細は誰も判りません。
コースを車両で走った学習によりますと、10Kmのコースはスタート直後のきつい登り、
2Km地点でのゆるやかな登り、4.5Km地点でのきつい登りがあって折り返します。
もし、折り返し地点までに全力を使い切って、歩いてしまうと、恐らく後が続かないので、前半ゆっくりの作戦でした。
それに私にとって未知なのはスタート直後の人混み。

前日は緊張のせいでしょうか、5~6時間ベッドに横になっていましたが、殆ど眠った気がしませんでした。
最近の生活リズムから、本番のレース時間にトイレに行きたくなるパターンが多く、これはどうにかしたかった。
会場のトイレでなんとか用を足し、最悪の事態は免れることができた。

前々日、前日の食事は、会社の先輩ランナーの薦めにありましたパスタや納豆のご飯。
炭水化物であまりお腹が重たくならないものを選びました。
更に先週はビッグマックを3回くらい食べました(これは余計か?)

スタートはスタガーでの出走、私はWave-D(4番目のグループ)、各グループは2分間隔でスタート。
距離が10Kmで短いためか、参加人数が多すぎるのか、ゴール寸前まで「人・人・人」。
前を走るランナーをとにかく抜きながら、前進するしかありません。
4.5Kmの登りは、Faber Mount Parkの登りに比べれば、「屁」のようなもの。
スピードさえコントロールすれば、問題なし。

折り返し地点からはほとんど下りになりますので、かなりペースを上げて走りました。
誤算は、ゴール地点がわからないまま、Skyway(高速道路)のSouth Exitまであと1Kmのところから全力疾走に入ったこと。
Skyway(高速道路)の終点=ゴールだと思っていたのですが、そこから300メートルくらい余計にありました(笑)
それも、ゆるやかな登り、もうすでに体中の酸素を使い果たしていたので、これが最高に苦しかったです。
ゴール直後に吐き気がしました(すぐに直りましたけど)。

自己総評と致しましては、
1.コースは予め自分の足で走っておくのが理想
2.体力はまだ余った感じがありましたので、次は16Kmか21Kmにチャレンジ
3.この勢いで、2月19日に開催される別の大会に参加予定
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