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マルベックと聞いて、ははぁ!と思う人は 結構なワイン好きとお見受けする。

元々はフランス南西部のぶどうであったが、アルゼンチンに持ち込まれこの地の土と気候と水が、これぞマルベックとも言える濃厚なワインを生み出すようになったのである。

  果肉が厚くタンニンが豊富、とろりとした濃厚な味わいにフローラル系の華やかな香り。
    肉食を好むアルゼンチンならではの味わいかもしれないが、好みである。
        ポリフェノール含有率が最も高い品種だそうである。


アルゼンチンワインの7~8割を生産する、
        世界に誇るワインの産地 :メンドーサ に 来た。

コルドバから夜行バスで10時間強。今回は普通クラス セミカマ (座席のリクライニング120°)
《余談:セミカマ120°、カマエクゼクティブ150°、スィート180° 違いは値段に比例》
夜9時発、翌朝7時半着。食事のサービスはなし。
(コルドバのバスターミナル2Fにはスーパーがあるので便利。)
数時間仮眠して、朝日を背に、アコンカグアを前に見て メンドーサに着いた。

ワインはウンチクより 試すがよろし。
1000以上あるワイナリー(こちらではボデガと呼ぶ)の何処へ行こうか。

まずは元気にメンドーサ到着しております。


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