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オリャンタイタンボに四泊。

毎日違う場所を走ったり歩いたり。ワン子と一緒に。。。豚もいるよ 

      

小さな村を出たら、周りは畑。とうもろこしやカボチャ、じゃがいもが主流だが、気候が良いので作物はなんでもある。どこも自給自足なんだろうな。
      


              

山は登り放題で誰もいない。無駄に山なんて登る暇人は存在しないんだろう。

      

         

   オランタの遺跡 聖なる谷
        


     ウルバンバ川(別名インカ川)渡しの筏に乗る 船頭さんは中学生かな?

      



カプチーノコーヒーがすこぶる美味しい店があり、朝食は決まってそこに、それ以外は儲けの全てを近隣の恵まれない人達に寄付しているボランティアの店で食べた。食事はどれも美味しく量もたっぷり、野菜もたっぷりでペルーの食事は評価高し。



オランタの宿はネットで予約、着いてみたら拡張工事中で、「休業中か?」と第一印象が非常に悪く、せっかちな奴豚は早々に引っ越ししたそうな勢いだった。


庭を見渡す部屋自体は清潔で、時間は限られているが暑い湯が出るし静かな立地で、牛美には満足の宿であった。

WiFiが弱いのが唯一難点、夜は接続を切られて、奴豚の怒りが頂点に達する。「ここが気に入らないなら他所へ行けば」とまでご主人に言われた初日であったが、、、


、、、が、実際のところ 今ではオーナー夫妻家族一家とは大の仲良し、人間関係はどう転がるかわからない。魚心あれば水心なのである。

WiFiの電源を切るのもルーターが過熱しない為の措置で、今では必要とあればいつでも勝手に電源をいれてくれと言われている。早朝走りに行く奴豚の為に、ガス湯沸かし器のスイッチも奴豚が出掛けたすぐ後につけてくれている。英語を話す息子達からは色々な情報を貰っている。
働き者の嫁達、寡黙な母マリア、実直で頑固な父フェリックス、素敵な一家である。



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