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本日も遺跡巡りなり。

クスコ近郊の四カ所を一度でまわる。
当初 二カ所の予定が馬で回らないかとのセールストークに牛美がなびいてしまったのである。

だって、70ソル(2100円)で3時間乗馬って言うもんだから。。。それを50ソル(1500円)に思い切り値切ってスタート。(馬二頭だよ、格安~)

      


まず向かったのは プカプカラというインカ時代のミリタリーヘッドクオーター。
 関所でもあり兵隊参謀司令室と倉庫

Pukapukara(プカプカラ)


10分程ぐるっと回ったらそれで終わり。

あまり感心して見る程のところはないので 次へ。







Tambomachay(タンボマチャイ)とはインカ語でリゾートの意味。
水が豊富であったのだろう。幾重にもなった水場と綺麗な山に囲まれた静かな場所。クスコからすぐなので 憩いの場所であったのかもしれぬ。


      


遺跡を見た跡はまた馬に跨がり 次のケンコを目指すが、、、
値切ったからか 途中寄る約束だった”月の神殿”をすっ飛ばされて、牛美が抗議
困った顔の馬番君、仕方なく戻ることになり 月の神殿を回ってから 三カ所目の遺跡 ケンコへと。




Q'enqo(ケンコ)
ここで下馬。馬番君は嬉しそうに二頭を連れて厩舎へ戻って行った。

Q'enqoとはインカ語で”迷路”の意味だそうだ。
一枚岩の大きな遺跡で 儀式に使われたであろう跡と地下深く穴が掘ってあり 地下世界への入口だったと言われている。

日が射さない岩の合間は気温が低く夜は零下になるので、生ものの保存場所にも使われていたそうだ。
      



Saqsaywaman(サクセイワイマン)

家主がサクセイワイマンと発音出来ない奴豚に「セクシーウーマン」と言えば良いよと教えていた。  座布団一枚!

サクセイワイマンはクスコのすぐ町の上、徒歩で行ける遺跡。
広く立派だ。遺跡保存も良く石造りの積み方も素晴らしいパターンが見れる。
最も大きな石が70トンもあると言うが どうやって積み上げたのであろうか。

      

競技場や集会所のような遺跡もある。
連日沢山の人で賑わっている クスコ観光のハイライトでもある。


      



遺跡内にリャマやアルパカが放牧されているのは草を食べてくれるので草刈りの手間が省けるからだそうな。


ふわふわ~~







ここ、セクシーウーマン遺跡からはクスコ市内が一望。メイズのような積み木の様な 美しいクスコの町。





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