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 アタカマはこんなトコ

東は雪をかぶった5千メートル級の山々。活火山からは煙がのぼる。あれを越えると向こう側はボリビアだ。
西は 月面てこんな感じか?という 砂漠と岩山が果てなく続く。塩を豊富に含んだ白っぽい大地と濃い茶色の砂丘、ピンクがかった山並み。ほんの少しの緑があちらこちらに。

強烈に渇いて 朝晩は寒く日中の紫外線は強力、まさに砂漠の気候。
世界の砂漠の中でも最も乾燥しているそうだ。
鼻の中がカラカラに乾いて痛いほど。



マウンテンバイクを借りて 夜明けに塩のラグーン(湖)目指して 走り出す。

  東の山の上に 光が…。 … … … 。         パッカーンと朝日の登場。
      



暁のライダーは一路 湖を目指して 真っ平らなアスファルトをまっしぐらに進む。
朝の冷気が気持ち良い。寒くて指がかじかむ。

      



   岐路、ここから砂利道。

      お尻痛い。。。。




     22キロ先のラグーンまで1時間半。一番乗りで誰もいない静かな塩湖。

        


湖は三箇所あり、一箇所だけ入水が許可されている。他はフラミンゴ達用。



  まだ寒いんだけど。。。

   ソロリソロリと入ってみると、、、

     強い塩気で身体が浮く。 死海と同じ。





プカプカと浮きなしに漂う浮遊感。

泳ごうとしても足が水面から上に持ち上がってしまい泳げません。







塩ラグーンで浮遊感を堪能し塩で真っ白になった肌を水で落とし、すっかり冷えて、にわかチャリダーは 今度は山へ向かう。

      


     ひと山登って トンネル通って、
        




  チャリダー達の前には 

   更なる山と砂漠が広がっていた。。





【こんにちは!村山さん】
故障は気長に慎重に治してくださいね。年を重ねても楽しく長く走れるよう、どうぞ今はお大事に。
元気をおすそ分け出来たのは、何より嬉しいデス。こちらこそありがとうございます。そろそろ足馴らしですか?
【しばらくぶりです】
最近忙しいのと、年末からの左の太ももと脹脛の不調であまり走れてもいなく、もやもやしていました。牛美さんの記事をまとめ読みしました。元気をもらいました。ありがとう。
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