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フォークランドハッシュ





南極で、ペンギンや海洋リサーチをしているNZ出身のポール。

今回、休暇でフォークランドを通り自宅のあるイギリスへ戻る途中。南極にはハッシュグループが三つあるんだそうだ。そのうちのひとつエクストリームハッシュのGMを務めている。


そのポールが、丁度フォークランドに滞在していると知った奴豚は 早々に連絡を取り、彼を通じてフォークランドFISHハッシュグループに連絡を取り、奴豚のしつこいメール攻勢も手伝い 遂に木曜の夕方、HHHランが開かれた
パチパチパチ!


月曜の知事パーティーでもランナーに声がけし、海外から参加のランナーにも「どう?」と誘っておいた。




集合場所は町から5キロ離れた難破船レディーエリザベス脇。午後5時。我々は町から走って行った。

火曜、水曜と吹き荒れた 半端でない強風が嘘のように 清々しい晴れの木曜日。今回は本当についてる。フォークランドで無風状態というのはあり得ないが、許容範囲の風である。



続々とランナー、ハッシャーが到着。総勢15名。
当初5名だけでパブからパブへ走る程度にしようか。。。と言っていたハッシュランは、通称烏賊博士(Dr.Squid)と呼ばれているロシア人ウラジミールのお膳立てにより、立派な11キロのコースで開催されたのである。(以前は多くの日本漁船も深海烏賊を釣りにフォークランドを訪れていたそうである)



ウラジミールが久しぶりのハッシュラン開催を宣言する。

今日が初ハッシュのアレックス、ドイツ人のトルベン(我々が誘った)、最近フォークランドに赴任したエアフォースメンバー(俊足ランナーである)、知事の護衛で一緒に走っている人など多彩な顔ぶれ。
     (残念ながら知事は欠席)


もともと総人口3千人程度である、皆、知った顔なんだろう。和気あいあい。



      


さて、スタートだ。ここ独自のルールもあるようで、まずは皆にくっつき、離されないよう走る。ルールがわかったらあとは ともかくダッシュで走る。フルマラソンはキツイが短距離なら気合入るもんで負けるもんかとせっせと走った。



ジプシーコーブをぐるりんと回って 地雷の横を抜け、
   ペンギン宅前をドカドカ通り過ぎ
      白砂のビーチを見ながら
         一目散に印を探して走りまくる。

     ”ON ON” と声が風にのっていく。



実に解り易い、説得力のある 地雷のサイン
         




国内線空港の横を通り、ディドルディーという赤い草の実を踏み分け、足をとられて転びながらも夕日に照らされ、皆んな嬉しそうに走る。



    
               



途中 ビールチェックポイントまで設置されていて。。。
            夕日に影を長く残しながらも、、 まだまだ走る

      



ラン後は 残ったメンバーとパブに行き。。。

   (強風で寒いので、戸外でのサークルは省略)





フォークランドハッシャーの皆さん!!!
 
ありがとう。素晴らしいハッシュランでした。
一緒に走れて光栄でした。
Thank you Guys!! Keep on hashing !!!





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