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8月28日

綺麗な港沿いを早朝走る二人あり。。。
約1時間のジョギング。スクールバスの通る道を気分良く走る。とびっきりの朝のひととき。

     



東からコースを南へ変更。


ケベック州を出てニューブラウンズウィック州へ入る。

橋を渡るといきなり英語とフランス語が半々になる。建物もアメリカ的になり、ギャップを感じる。ここはアメリカのメイン州と国境なので英語が強いのであろう、が、島国で生まれ育った牛美には隣接する国境に、橋の向こうとこちらで変わる言語と生活習慣が不思議で仕方ない。。。

州境の橋と サーモン。。。
   


今は鮭が産卵で生まれ故郷の川にのぼって来る時期(終盤)。滝や川をのぼる鮭に会いに山奥へ入っていった。

ぽちゃん!という音がして あちらこちらで大きな鮭が踊る、跳ねる。あたりは静かな静かな山、清水が流れる音と風の音しか聞こえない。よ~~く目をこらして透き通った水底を観察していると、びっくりするほど大きな大きな鮭達が泳いでいた。
これはかなり感激。。。 胸に沁みる光景だった。。。



8月29日
ニューブラウンズウィック州の最東端の島までドライブ。
途中、フランス人が初めてこの地に流れ着いた頃の昔の村の様子を今に残す公園に寄る。東京の小平に民家園というのがあるのをご存知だろうか? あんなカンジ??? この公園内では当時の様子を限りなく再現していて、園内で働く人達の服装も生活状況も当時のままを見せてくれる。丁寧に説明と実際に作業を見せてくれるので2時間以上も時間を取ってしまった。興味深かった。  




途中、港を通る。蟹、ロブスター、エビ、貝等々、を採る漁船が綺麗に並んでいる。







8月30日

明日、奴豚がケベック州の東の半島の先、Bonaventureという場所でハーフマラソンを走るので、再びケベック州へ戻る
橋を渡ってまたフランス語圏だ。急に家並みが可愛らしくなる。。。
ゼッケンピックアップ場所を探して町を走ってみたが、なかなか見つからない。人に聞き聞き探し当てた場所で、おごそかにレジスター(申し込み)をする。
 立ち話じゃなくて申し込み中。


なんと栄えある第一回大会。初めてのことで主催者の若い二人は慣れていなく、メダルも記念品もTシャツもなし。癌センターへの寄付金50ドルが参加費になる、を支払って、明朝7時45分に集合するよう言われ別れる。
道路規制ないそうだ。給水所は4キロ毎に設置と聞いた。
ウシュアイア(アルゼンチン)の時より小規模。なんだか 面白くなりそうだ。


夕方 また別の川へ鮭を見に行く。。。




静かに力強く流れる母なる川。。。
Bonaventure River

透明度では世界トップ10に入るそうだ。




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