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10月31日。

11時14分の電車で花蓮(フアリエン)まで約2時間。(特急ならもう少し速い)
ガラガラの車内を 弁当売りの女性が「ベンタン」と言いながら二往復してくれた。(ベンタンと言うのか)

チェックインには早過ぎたので荷物をロビーに預けて昼食をしに町の中心街へ。
軽く餃子で腹ごしらえして ブラブラと土産物屋のサンプルを味見して歩いていたら、、(因に特産は豆類と餅らしい)ネットで見かけたデザート屋を発見。


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一見するとパイか焼き菓子のようだが、これはかき氷
表面のかき氷を押し固めてキャラメルソースと練乳をかけてある。これをスプーンで掘り進むと下には数種類の甘く煮た豆類とゼリー等が控えている。
特別美味しいという訳ではないが、甘ささっぱり口溶けのよいデザートで人気らしい。大きいので数人でシェアするといいかも。

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この男性がひとつひとつ皿に盛ったかき氷を押し固めて作ってくれる。
日本人のファンも多いらしく 何回かガイド本にも紹介されたようである。
因に彼は大のカラオケ好きで 歌うのは日本のスロー演歌とのことであった。


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奴豚はエッグタルト党である。

これは顔より大きい。流石にこれほど大きいのは見るだけでお腹にもたれそうなので写真撮るだけにしておいた。



花蓮は美しい海岸線と太魯閣(タロコ)渓谷で有名な町。
渓谷は明後日(土曜)マラソンで駆け抜けるので、本日は海沿いをジョギングしてみた。
台風の影響か風が強い。海沿いは整備されたサイクリングロードでジョガーが沢山いた。



さて、表題の[花蓮でびっくら]の 何がびっくらだったかと言うと。。。
夕食に出掛けた 観光夜市で ブラブラ歩いていた8時過ぎ、急に大地が揺れたのだ。
あまりに大きな揺れで 一瞬身体がぐらついたほど 大きな地震 であった。

電線が大きくぶらんぶらん波打っている。
『また来るか?』 と身構えたが、外にいたので気持ちは幾分安心であった。

悲鳴をあげた人達も すぐまた食事とおしゃべりに戻っていた。

震源地が近かった。震度6ほどだったらしい。海沿いだが津波の心配はなさそうだ。
今夜は貴重品を枕元において寝る事にする。





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