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台湾の旅も終盤。

阿里山へ登ってきた。登ったと言っても嘉義駅からバスで2時間半、ミニバスで楽々上がってきたのだが。

阿里山の宿はどれも古ぼけた感がある。予約入れておいた宿の部屋を見せてもらって、恐縮ながら辞退して他を探した。三軒目に窓から山が見える部屋があり三泊の値段交渉後そこに落ち着いた。
部屋は古くカビ臭いが、夕方4時から翌朝6時までお湯が出るし、ネットもつながり朝食付きだ。



阿里山へ来る人は必ず朝陽を見に行くのである。で、早速 御来光を見る手筈を。。
電車のチケットを買い、夜は早めに寝たのだった。

5:30発の御来光電車に乗り祝山の頂へ。

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待つ事約20分…あたりがすっかり明けた頃、玉山の頂の輝きが強くなっていき、太陽が顔を出す。
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太陽のエネルギーの凄まじさに改めて気付く一瞬。もの凄いパワーだ。
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玉山は台湾で一番高い山。富士山より高いので 過去 新高山(ニイタカヤマ)と呼ばれた山である。

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やはり山はいいなぁ。


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阿里山群の檜は 明治神宮の大鳥居と靖国神社の神門、東大寺大仏殿にも使われている。

阿里山は雲海も素晴らしい。

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御来光を見るなら、祝山から右へ向かった小笠原山がイチオシだ。360度の視界、熱弁をふるうおじさんがいないので静かに朝陽を拝めるだろう。。(祝山の説明オジさんはかなり賑やかである。。。)

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夕刻の雲海も見ものである。
一日山を眺め、檜の精気を貰い 山を散策する贅沢な数日。
まずは、朝陽の部から。



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