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阿里山

三泊もする客は少ないようだ。
皆さん一泊して朝日を見てそそくさと帰って行く。
ハイヒールで来て、電車に乗り朝日を見、鍋を食べて帰っていくというパターン。
一泊以上しているのは外国人ばかり。

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山歩きもトレイルは3箇所くらいしかない。全部歩いてもさほど時間はかからない。ひと気のないトレイルですれ違うのは、我々含む、物好きな外国人旅行者。


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阿里山 二日目、台湾の山は階段ばかりである。上り下りでくたびれる。
トレイルの階段を上って下りて 行き着いた山の頂きは視界は良くはなかったが、だ〜れもおらず静かで昼寝にはピッタリ。

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持参した7-11のおにぎりを食べ寝っ転がって日向ぼっこ。

熟睡。。

辺りに雲海が立ちこめ涼しくなったので下山。
阿里山の雲海は踊るように周りを舞う。
薄い雲が上へ伸びたり下へとひっぱられたり、山を覆い滑るように舐めるように移動して行く様は綺麗だ。

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二日間、阿里山をほぼくまなく歩き回った。

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レストランは割高なので、二日目と三日目の夕飯は部屋でカップ麺。
たまに食べると美味しく感じる。

宿の朝食は別棟の食堂へ行かされた。数軒の宿の客がここで一同に朝食をするので遅く行くと残りが少ない。メインは粥と山菜類。充分である。味付けには大量のトンガラシが使われているが塩分も控えめであっさり、腹こなれも良い。



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