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11月20日 カトマンズ ⤴︎ ルクラ simrik air の小型プロペラ機で 40分

DAY1:ルクラLUKLAーパクディンPHAKDING 標高28402610 宿泊先 Beer Garden

カトマンズのトレッキング旅行会社ヒマラヤンマジックでトレッキング許可証、入園料、ガイド兼ポーターの二週間分の支払いを済ませ、トレッキングポールとシュラフを借りて飛んで来たルクラの村。
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山小屋「ネスト」でガイド兼ポーターのナンダ氏と落ち合う手筈。ナンダ氏はこの朝、エベレスト街道から客を連れて下山し、その足で我々を連れて再び山へ登るという強行スケジュールなのであった。
予定通りにナンダ氏が客を連れて戻ってきた。が、予定変更、今日は家に一旦戻りたいと言う…。まぁそれもそうだよな、家族にも会いたいだろうし着替えもしたいだろうし、、と了解。代理のポーター君と今宵の宿、パクディンのBeerGarden目指して、我々のエベレスト街道第一目がスタートした。

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ガイド兼ポーターを雇ったのは、道案内と宿の手配、万が一の際の助けのためである。
基本、己が荷物は己で担ごうと思っていた。予想外に大きくかさ張るシュラフがはみ出たので、ポーターに持ってもらった。(我々のシュラフは零下40度にも耐えうる極暖か仕様である・が その分デカイ)

英語の話せない代理ポーター君と寡黙にズンズン歩き、意外にもあっけなく、だがとても充実した下り道を楽しみパクディン着。初日 楽勝。

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初めてのロッジは第一印象「こんなんですか?ティーハウスって?」と拍子抜けする殺風景、シンプル、ベニヤ一枚で仕切られた部屋にシングルベッドが二個設置されただけのもの。
ここが東南アジアだったら絶対拒否するだろう清潔度だが、ここはヒマラヤ。気温も低く乾燥して虫すら住んでいなさそうだ。それに我々には最強のあったかシュラフがあるのだ!どんなトコだって眠れるぞ、と快くチェックイン。チェックインたって名前も何も聞かれない。ガイドが同行の場合は、部屋番号とガイドの名前が書かれたお勘定ノートに 滞在中の宿泊費食費、その他宿内で買ったもの(トイレットペーパーとか)電源のチャージ費やシャワー使用料なんかが合算されていき、出発前に一括して支払うのである。食事を頼むと、ガイド同行の場合はガイドがサービスしてくれる。その他身の回りのことは何やかやとガイドが世話してくれることになっているらしいが、我々にはちょっとうっとうしい。座っててイイよと何度言ったことか。。



そうこうするうちエベレスト街道初夜の帳がおり、食堂以外はとても寒いので、明朝も早立ちの事だし、湯たんぽを準備して、まだ夜7時だっていうのに、さっさとシュラフに篭って寝入ってしまった。だって今朝早かったんだもの。


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【湯たんぽ】とは、
 アルミの水筒に熱湯を満たしてシュラフに入れて寝るんだが、これがもう極楽極楽の幸せ気分なんだ。
翌朝はまだぬるめの湯で顔や歯を洗うことも可能、そのまま飲料水で持参してもよし、湯たんぽアルミ水筒は最強のお助けグッズである。





本日のお会計:2240ルピー (円換算はそのまま2240円でオッケーなレート・2013年11月現在)


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