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11月29日

DAY10: ゴーキョGOKYO-トーレTHORE-ポルツェPHORTSE 標高47903810 宿泊先:ポルツェ


夜中も奴豚は咳と鼻水。風邪進行中。

…が、下山することにした。



10時 ゴーキョに心を残しながらもトーレTHOREに向け出発した。
下りは楽だー。

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風邪で不調な奴豚の荷をナンダが背負う。

ポーターとしてお初の仕事という感じ?




ガイドとポーターとガイド兼ポーターの違い:
ガイドは客が快適に旅が出来るよう世話をする役目をプロ意識を持って行い、道中出会う動植物や村落景色の説明を行い、語学堪能である。が、客の荷物は持たない。
ポーターは荷役に徹する。客と同行する必要なく、迅速に客の荷物を目的地まで運ぶ役目。30Kg程度まで楽に担ぐ。
ガイド兼ポーターは、荷物は15Kg程度までしか持たない、が、客と同じ歩調で道案内もし、宿でのサービスもする。一見兼務で大変そうではあるが、はっきり言ってどっちつかず。語学堪能というわけでもなく、サービスも中途半端という印象を持った。



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トーレまで2時間半。早々着いたので予定変更して更に下のポルツェまで行って泊まることにする。
登ってきた谷の川をはさんで反対側の山の斜面をズンズン下っていく。
(右の写真はアマダブラム)


DSC09650 copy道標はあまりない。ほとんどが一本道で余程のことがない限り迷うことはない。

トレッキングの道は、ここに暮らす全ての人達の生活の道である。
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ヤクが、牛が、ロバが、荷役が、子供達が、みんなが普段の生活に歩いている道である。
我々はそれを一緒に歩かせてもらっているわけだ。


流石に5時間半みっちり歩いたら疲れた。アップダウンが多いので足に堪える。
日が陰る前に宿に着いたが汗びっしょりかいたので、即着替える。

4800メートルから一気に3800メートルへと下るとボールペンのインキの出が良い良い。


本日のお会計:2710 + 600(ランチのスープ)

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