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11月30日

DAY11: ポルツェPHORTSEーパンボチェPANGBOCHE 標高3810ー3930  宿泊先:GOMBA Lodge

ポルツェの夜は寒かった。ロッジの部屋に日が当たらず冷蔵庫のようである。
人の気配もなく 我々とナンダとロッジのお嬢さんとロッジのお婆さんだけである。
このお婆ちゃん、ニコニコしているのだが 常に何かを口ずさんでいた。歌のようなお経のような、低ーい声で一定のメロディのようで、廊下を歩いている時もトイレに居る時も(因にトイレのドアは開けっ放しでなさっていた。。)



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7時起床、パンケーキと目玉焼きの朝食のあと10時出発。

約2時間半から3時間、のんびり歩いて今日の目的地パンボチェ着。

(マニ石は左側を通行する決まり)


ロッヂは南向きで日の光が燦々と差し込み暖かい。(風邪で不調の奴豚・ひなたぼっこ中)
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着くなり牛美は即 洗濯。水道蛇口があったのだ。
普通、水道があっても <洗濯お断り> だったりするのだが、ここは川が近く水が豊富らしい。

い〜い感じに発酵する靴下と土ぼこりで茶色に変色したマスク(マスクは必需品! 乾燥予防/土ぼこりに最適)、BUFF(バフとはバンダナやネックウォーマー、キャップ、マスク何用にも利用可能な縫い目のない布切れのこと)、靴のインソール等を洗った。
黒ずんだ爪ともおさらば、髪も洗いたい気分だが調子に乗るのは止めておこう(ナンダは髪も洗っていた)


エベレストに再会。
こんなに素晴らしい景色に毎日浸っていて 贅沢だなぁ。。




午後4時、隣のモネストリー(僧侶の修行所)を見学に行く。
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ここには ヤティ(伝説のヒマラヤの雪男)の 頭蓋骨と手の骨が保管してあるのである。
鍵を開けてもらい、お布施をおいて拝む。

ヤティを保管してある場所は真っ暗で何も見えんぞ。。。?
フラッシュをたいて写真撮影。。。

ほ〜、これがヤティの頭ですか。。。
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