FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

12月7日

DAY18 :まだ ナムチェ

夕飯を済ませると暇で、持参した本も何度読み直したことか。。。
21年前に出版された「ヒマラヤの山旅術」という古本をカトマンズのタメルで仕入れたのだが、内容に古さを感じなかった。20年前も今も ヒマラヤの生活は変わっていないということだな。
この古本屋は読み終わって返すと半額で買い取ってくれる。日本のブックオフより率がいい。


DSC09476 copy

この本によると「ヒマラヤ」とは サンスクリット語で「雪の住処」、「エベレスト」の名は 測量局長官のジョージ・エベレストにちなんだ名であること、「チョモランマ」とは「世界の母なる女神」・「サガルマータ」は「世界の頂上」であると学ぶ。
チョーオユーは「トルコ石の女神」、アンナプルナは「豊穣の女神」、ダウラギリは「白い山」、マナスルは「霊魂の土地」。
地球上の7千メートル以上の高嶺は全てヒマラヤに集中している。ここは女神の座。


流石にナムチェですることがなくなった。小さい町だから当然だが。
フリーWiFiを提供しているカフェへ行き、陽のあたる席に陣取り 久しぶりにインターネット。
山を歩いている間、大きな事件はなかったようだ。
ぼんやりしながら店内に流れるボブ・ディランやCCRの歌を聴いていた。



ナムチェでのお会計:ロッジ5泊分 10950 その他諸々 6100



12月8日

DAY19:ナムチェNAMCHEーモンジョMONJO 標高34402840 宿泊先:MONJO Guest House

荷を担いでくれる人がいなくなったので全て自分の肩にかかる、が、下りは楽だ。
転ばないよう足元に集中して歩いて 楽々とモンジョに到着。今日はここまで、急がず下るのだ。

DSC00049 copy

日照時間が短いモンジョは ナムチェと比べるとシンシン冷える。。。
モンジョゲストハウスの女主人は親切に午後3時半からストーブを焚いてくれたので、食堂でずっとトランプゲームをして暇つぶしなり。
ここの子供達は皆よく母親の手伝いをする。しかも揃って美男美女だ。
1番下のお嬢ちゃんは 朝 学校へ行く前に 我々の朝食の支度と片付けをしてから学校へ出て行った。偉いな〜。




本日のお会計:ロッジ 3250 (自家製アップルパイ食べたからな…。)




この記事へコメントする















20150619110152a8e.jpg