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サランコットの丘

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往路は階段ばかりで颯爽と駆け上がるワケにはいかなかったが、これでもか!というほど大粒の汗を身体中から滴らせながら レイクサイドの宿から丘の展望台前まで約1時間30分。


ヒップアップには最適。

丘の上にはまず大きなアンテナ、それを過ぎると展望台に上がるための料金所があった。へ?お金取るんかい? たった30円だが気に食わないので展望台はやめ。裏手に回れば同じ景色が見られるんだから。

本日も空は霞かスモッグか判らないが視界悪く アンナプルナはスッキリとは姿を見せてはくれない。丘の土産物店先に展示してある写真で『は~ん、本来はこう見えるはずなのね』と確認する。
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見えたらホント 絶景なんだけどな。。。   (こんな風に)






       実際はこんな風だった。。
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パラグライダーのテイクオフを見ながら、丘の上から復路トレイルの検討。
なるたけ走れそうなトレイルを探して下り始めた。
サランコット近辺は沢山の細いトレイルがついている。それぞれの家からの生活の道なんだろう、藪の中や畑を横切って走って下って行った。
砂利や足場の悪い下りトレイルで足の親指に力がかかって痛くなり出した頃 町に着いた。

トレイルと平坦な道路とでは足運び足の持ち上げ方が大きく違う。
個人差もあるだろうが私の場合、ゴロゴロの石ころにつま先を引っ掛けバランス崩さないようつま先は上げ気味で着地するようにしている。同時に膝も意識して高く上げている。むろんこれは道の傾斜によっても大きく変化するが、要するにトレイルだと足運びに気を使うようになる。着地点や上半身の移動やバランスの取り方、トレイルランの楽しみはそんなとこにもある気がする。

距離にして13キロ程度だったが約3時間程の楽しい走りだった。

さて、次は何処行こう…?


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