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   *マラソンの起源を再認識するアテネ*

ご存知とは思うが、マラソン発祥地はギリシャのマラソンという地である、というか、マラソンレースの大もとになるのは以下のエピソード(古代史ヘロドトスに記されている)マラソンの戦い『バトルオブマラソン』である。

BC490年、海から侵略、マラソンの地に上陸した10万人のペルシャ兵士相手に果敢に立ち向かった11000人のギリシャ兵士。戦いの神の助けか ギリシャ軍が勝利する。
一刻も早く朗報をアテネに伝えるためギリシャ兵士のフィデピーデがひた走った距離が42.195?。
アテネに辿り着いたフィデピデは「Nenikikamen」(我勝てり)と ただ一言言い残し、その場に倒れ息を引き取ったという。。。う~~ん、劇的

オリンピックを締めくくる種目になっているのも、深く神聖な意味があった訳だなぁ~とギリシャで深~くうなずく。。。

鉄兜をかぶり 盾をもち、鎧を着て、戦いの後42キロを走った彼の姿を想像する。
          





11月9日 アテネマラソン 10キロ走ります。ゴールはオリンピックスタジアム!

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