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  マラソン走る身で、連日食べ物の写真が続くのは、
    少しマズイんじゃないかと…

  。。。その通りに 重たい身体を引きずり、
         走ってきました 京都マラソン。






           まずは京都マラソン エキスポの模様。

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 さて、 話には聞いていたが、、 京都 坂、多いね。


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前々日の大雪で 心配した路面は、すっかり溶けて問題なく、晴れ間も見えて 冬のマラソン日和。
スタート時も さほどの寒さではなく、ウェア二枚重ねにビニールポンチョを羽織って 出発!

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16000人参加。西京極スタジアムが広いのか、一見するとさして大きなイベントではないようだ。
後半グループがスタジアムの外側にスタンバイしていたからかな?

フランスから参加の友人は俊足ランナーなので、前の方に整列、奴豚も前のブロックなので、ワタクシ1人でスタジアムの後方から静かにスタート。

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寒いのに沿道の応援の皆さんが嬉しくて、ニカニカ。

京都のみなさん、えぇ人ばかりやわぁ~。楽しいなぁ 嬉しいなぁ で 前半は元気にアップダウンを繰り返す。
どーせ 後半まで力が続くわけないと思っていたので、その時その時を楽しんで走らせてもらった。

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仁和寺に近ずくと〈もうすぐ坊さん〉の プラカードが。。。
もうすぐ坊さん??? と 走っていると、
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いらっしゃいました。お坊さん、お揃いで 声援を送って下さってます。
こんな光景 素晴らしいですね。笑顔になりつつ胸にぐっときます。




龍安寺、金閣寺の横を過ぎ、大文字焼きを見ながら、
前半のタイムはなかなかええ感じであった。

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コースはこのようになっとります。


折返し点が 六箇所もあり、気分的にくたびれた。
坂のダメージも いい感じに足に来るし、30kmあたりから ペース徐々に落ち始める。


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沿道の男性が,坂の走り方を大きな声で伝授して下すっていた。
「一緒に走ってやれないから…」と 亀足の我々が歯痒かったろうに、大声で元気を分けてくれていた。感謝。
そう、京都も抽選だったのだ。当選した者は 落選した人の思いも背負って走るのだ。少なくとも私は。。




今回は給水所の給食はみーんな戴きました! それだけ辛かったということであります。
バナナ、オレンジ、あんパン、生八つ橋、塩飴、チョコ、塩昆布と 美味しかった。
もぐもぐしながら歩いて、ボランティアの皆さんにお礼を言い よ〜し!と気合入れ直して走った。

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鴨川沿いは土の路面で足に優しく、日も差し込み、
ちょいとストレッチタイムも取って、、、

       あともう少し。



40キロ地点通過タイムを手元の時計で確認すると、『しっかり走らんと5時間切りさえ危ない状態』であったので、
もう笑顔は出ないが 必死の形相でひたすら 一歩一歩前へ。


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最後の角を曲がると フィニッシュの平安神社の真っ赤なデッカイ鳥居がドーン!と 目に飛び込んでくる ニクいコースどりだった。



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あぁ…やっと終わったぞ。
終わってよかった、走ってよかった。 でも、 今日はもう充分。
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急速に身体が冷えてゆく。
フィニッシャーズタオルをかけてもらい、皆の待つ三階へ。

大会の用意したシャトルバスで烏丸御池へ行き、地下鉄で宿へと戻った。



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お疲れさん会 の はじまりはじまり〜。


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雪で絶景の京都観光の模様は 後程また。。。


牛美 4:57 奴豚 4:45








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