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バナナ派である。

1日一本、時に数本、必ず。


お陰様で、今では海外でもバナナは手に入りやすいし値段も安い。
しかし幼い頃、バナナは高級品だったのだ。。。

大好きというわけではなく、あって当たり前、食べて当たり前というレベルだ。


東京マラソンの翌日24日、スーパーから戻った父が「バナナの数が少なく、いつものがなかった」と言った。

ははぁ〜…東京マラソンで在庫出し尽くしたか、東京中のバナナを投入したのかもしれぬなぁ。


そこでちょっとウィキってみたところ、意外な発見あり。

バナナは:実際には草本であり、その意味では正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類される。🍌(草 でっせ、 草)

生の黄色い若いバナナを35度のお湯に5分間浸けて置いてから引き上げ、余熱を持ったまま数時間放置すると、その間にバナナ中の酵素であるアミラーゼの働きが活発になり、デンプンが分解され、糖度が格段に上がる。またお湯に浸けることで、バナナ中に抗ストレス物質が生成され、常温で2週間は黒く変色せず、保存性が格段に高まる。


….。…。なんだそうな。知らなかったなぁ。


明日、湯につけたろ。

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ところで、、、バナナの販売機というのがあるのを後存知だろうか⁇

こちらが その販売機。




後日談 : 実際 湯につけてみた

なるほど、変色速度が遅い。糖度が格段に上回ったかは不明…。 が、徐々に黒い点が増えて柔らかく甘みが増して行くバナナの過程が好きなので、以後 湯につけるのは省略だな。

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