*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

ハワイから涼しい風を伴って羽田に降りたった我々。

猛暑猛暑熱中症とおどかされていたわりに、羽田空港のバス乗り場には涼しい風が吹いていた。

「へっ??? 涼しいじゃん」 二人顔を見合わせ喜ぶ。その夜はくしゃみが出るほど快適な温度。

一夜明けて、早朝から目覚めていたので5時にジョギングに出た。
多摩川沿いのサイクリングコースには驚くほど沢山の人出。
「涼しいですねー」と会話を交わし合う様子を横目に快調に走ってきた。涼しいっていいなぁ。


その翌日も翌々日も涼風の東京である。

実家では『ハワイから涼風を運んできたヒト』として喜ばれている。(いまのところ。。。)




帰国して十日経過。


すんまそん。サボっているわけではございませぬが、なんせホームグラウンドは何かと多忙で。。。

連日涼しくよく眠れております。まだクーラーのリモコンには手を触れておりませぬぞ。
起床5時。近所を駆けまわっております。
おのずと就寝は9時とか10時とか…健康的な毎日。

北海道マラソンまで精進いたしまする。



目が覚めてまずは奴豚に珈琲を淹れてから 自分は水だけ飲んでランニングに出る。
近所の公園だったり、川沿いだったり、河川敷だったり、その日の気分で行き先は様々。

サボらず地道に、毎朝ひとり黙って静かに走っております。


近況:

 我ながら、、朝練をきちんとこなしていると身体が締まった気がする。
   これも有り難いことに朝晩涼しい天気のお陰である。

滞在中に身体の点検で病院巡りもしている。
昨年、アルゼンチン/チリ滞在中に奴豚が原因不明のアレルギーにかかった事でもあるし、内臓のチェックも今のうちにしておこう。
お盆休みをはさむと何れも迅速にという訳にはいかぬが 今回は時間に余裕があるので。



牛美は実家の親とのpricelessな時間を過ごすのが今回の滞在の一番の目的なのだが、そうなると奴豚は時間を持て余すのでハッシュに参加したり友人と会ったりしている。。。が、それでも暇そうなので、誘ってあちこち観光地巡りもするのである。




  この日は 横浜中華街。


    綺麗になった気がする。

     週末とあって人出も多く
      修学旅行のような学生も見かけた。
        






奴豚が阪神タイガースの野球帽を探しているので球場へも行ってみた。(ビニャデルマールの海沿いをランニング中、風に飛ばされて無くしたのである。が、タイガースファンというわけではない)



東京ドームへも行ってみた。
奴豚の古巣の講道館へも足を運んだ。

お決まりの浅草へも行く事になるんだろうなぁ。。。



キタ 来たー。酷暑。ニッポンの由緒正しい蒸し蒸しの真夏日。

日中熱された南向きの屋根の熱は夜中も冷えることはなく、とうとう寝苦しい夜に突入。

脂汗が出る。簾に霧吹で水を吹き付けたり、アイスノンを頭や足にあてたり、霧吹きの水を身体にもスプレーして気化熱で身体を冷しながら、なんとか寝付けないかと努力するのだが、、、

  うー、やっぱ暑いわ。この暑さの中で走るって どんなことになるんだろう。。。
   ..... と、 ふと今年のBAD WATER ウルトラレースの事を思い出した。

奴豚は BAD WATER のサポートクルーの話をかねてからしておった。自分が走るのが無理でもテキサスのフランシスコや シンガポールの友人 R や その知り合いのN氏とかに。。。

今年のレースにその N氏 が参戦するのでサポートクルーを募っていると聞いたのは、すでにハワイ行き&東京行きのチケットを予約した後だった。(それでも行こうと思えば行けないこともなかったのだが) 

 N氏 は モンブランのウルトラマラソンの時も5本指ビブラムシューズで完走、無論BAD WATERも同じシューズで走る。あの灼熱の... 靴底のゴムが溶けると言われている地球上で最も暑いロードレースに... である。

 
 さて早い話が、
     今年のレースは無事終了しN氏も42時間51分で完走した。素晴らしい。

と思って BAD WATER のオフィシャルサイトを見ていたら、去年の女子優勝は日本人であった。
   Inagaki Sumieさん。29時間53分、凄いタイム。。。


BAD WATER レースは135マイルである。= 217キロメートル。。。 灼熱地獄のデスバレーから最後は山登り。絶句。

北海道マラソン 制限時間5時間に不安を感じる ワタしと 住む世界が違い過ぎる。。。

   地図はクリック拡大可。


大気が不安定になっているお陰で、猛烈な雨と雷に見舞われた関東では停電した地域もあるそうだ。
雷と稲妻は賑やかに響き渡り空もピカピカゴロゴロではあったのだが、その関東の真っ只中に住まう我々の実のところは、降り足りなくて気温も下がらず期待はずれの感がある。

昨日も夕方 待ち望んだ雷。でも雨はたいして降らなかったお陰でいつまでも熱気が冷めやらずであった。とうとうクーラーのリモコンに手を伸ばした。

あ"ぁぁ.... 涼しい。。。

よく眠れた翌朝は 走りに行く気満々、多少の暑ささえ気にならない。
やっぱり 快眠と言うのは 基本だなぁ。
快食、快眠、快便 元気の元である。( お気楽ですんまそん)


口を開けば不平不満の奴豚とは小競り合いが続いてちょっぴり気持ちがBlueなんだが。
やれやれ.....



奴豚 は頻繁にHHHランに参加している。

東京にはHHHチャプター(要するにグループ)が多数あり、基本的には月曜、水曜、金曜、土、日曜 と週に5回開催されている。

       参考までに東京近郊ハッシュランのページ

その他にもミッドナイト トーキョーラン(牛美が勝手に命名)で ぐるり東京巡り60キロジョグとか横浜黄昏ジョグとか長距離を走っている。ま、どーせ奴豚は暇なんだから、それでいいのさ。
  牛美の実家の二階で所在無さげに日がな一日ネットするくらいしかする事ないのだ。


 一方牛美は 実家の掃除洗濯風呂掃除炊事皿洗い片付け買い物とイロイロ忙しい。
            そのために帰国したんだから仕方ない。

走りに行くのは朝のみ。でも、暑いと距離が伸びない。。



もし、ブログの更新を楽しみにしてくださる方がいらっしゃったとしたら、ら、、ら、、、
   すみません。。。特筆することがなくて。。。


空いた時間に図書館で借りた本を読みあさっている。
自称村上春樹ファンだが 「1Q84」にはがっかりだったなぁ。
クーラー効いてて静かだし 夏の図書館はナカナカいい場所だ。




東南アジアよりも暑いと言われる最近のJAPAN。。。

我が経験から言うと、5月のベトナムは尋常じゃぁなかった。あれを思えば今の猛暑はまだマイルドだ。ただ、最低気温が夜中でも30度は辛いので、そんな時は諦めてクーラーの世話になる。

マイルドなどと言ったあとだが、走るとなると、そりゃぁ充分暑い。

  北海道ったってぇ 夏はやはり暑いのだ。


    そこで     暑さ対策  


    こんなん作ってみました。

 タオルの手ぬぐいをちょいと縫って 
   手製の冷え冷えエリマキ。
 (首の裏側にポケットをつけただけだ)



給水所で氷を仕入れて、このポケットに入れ 首を冷しながら、しっかり札幌を走り切りたい。





骨の髄まで お暑うございます。

大雨洪水注意報が出ようが気温は変わらず。サーッと降って涼しくなるなど過去の話。

今朝は気温よりも湿度にヤラレタ。。。暑さだけでなく湿度にも弱い身体を実感。。
走れない。すごい汗。息が苦しい。まいったまいった。

昨夜も骨の中が熱を持っている様に暑くて眠れず、クーラーの世話になる。
現在 湿度98%、そういえば今朝もそうだった。

札幌はどんな天気を与えてくれるのだろう。
明日、札幌入り。


成田空港発のエアアジアは1時間遅れの離陸。
往復で1万円を切る安値なら文句も出まい。。。。

さて、19時着の千歳。 おっ。。。。 涼しいかも。。


札幌駅に着いて宿へ向かう道すがら、、、、
「涼しい…」 第一報。
う~~む、涼しいかも。。今年。 ラッキー( まだわからんが)

頑張るぞー!



8月23日(金)北海道マラソン エキスポ

  札幌テレビ塔の時計は12時51分を表示している。
  10分早いエキスポの幕開け。

   混雑もなく こぢんまりとした仮設会場でゼッケンを受け取る。
   ボランティアは年配の方々が多くいい感じであった。
   



    

     (左下 ゼッケン引き換え)         (右 参加Tシャツ受け取り)
               




昨年は猛暑の中での大会だったそうで覚悟して来たのだが 思いのほか涼しく本当にありがたい。

天気予報通りの気温ならば 暑さ対策の手製冷え冷えタオルの出番はないかもしれぬ。

 楽しみながら頑張りまする。




      

  ふふふ、時計台見たあとは 「味の時計台」店にて ラーメンなり。



Hokkaido Marathon, Sapporo. 8月25日(日)


綺麗に晴れ渡り青空。
天気予報を信じて「手製冷え冷えタオル」は部屋においてきたのだが、、、
このまま晴れて気温が上がったら困るなー、と少し不安の大通公園。






テレビ塔のカウントダウンは木の影になり見えなかった。

グループ毎にスタートするので、後方に並んでいた我々はスタート地点に達するまで5分40秒かかった。




参加者1万2千人。全くばらけない。初っ端から抜かして前に行こうなどとは思わないが、好タイムを狙う人は前のグループに入った方が良い。



今回、奴豚が伴走すると言うので条件付きでOKした。条件は「静かに走ること」。

隣で、遅いだの早いだの水を飲めだのイチイチ言われたくないのだ。暑さが不安で、制限時間内で完走出来るかなと一言言ったお陰でくっ付いてくることになったのだが、奴自身もくじいた足に少なからず不安があったようだ。



ススキノから豊平川を渡りぐるっと回って札幌駅方面へ。トンネル内は暑かったな。





あとは新川通りをひたすら石狩湾方面へ真っ直ぐ進む。
雲が広がり風が強くなってきた。前方に真っ黒な雲。稲妻見える。



大雨が来るぞ。望むところだ。涼しくてありがたい。降るなら思い切って降ってくれと思っていたら、雹かと思う大粒がドッシャーと来た。

我々には向かい風。濡れた靴が重いので余分な力を入れて足首が疲れないよう気にしながら水溜りを走る。

給水所の皆さんもずぶ濡れで恐縮だ。御礼しながら水やスポーツドリンクを受け取る。

濡れたランパンが腿に張り付くのでたくし上げて日焼けしてない白いもも丸出して走る。こんな状況ではスタイルだのファッションなど気にしてられん。



天然のシャワーのお陰で 爽やかな気分。
折返し地点は25キロを越えたところ。雨脚も風も弱くなって、密かに期待していた追い風の恩恵にあずかれなかった。

    


完走メダルを貰う事が今大会の目標。手首には4:45分完走用のタイムメモを巻いておいたが、30キロを過ぎたあたりでもえらく元気で身も足も心も軽い。
辛い、痛い、苦しいとはただの一度も思わなかった。走り込んだお陰だろうか、気温が低かったからだろうか、体調が良かったのだろうか、、、ともかく走りつづけることが何の苦にもならないのは初めてだ。
はじめチョロチョロ走法で、遅すぎるんじゃないの?ぐらいでスタートした方が後半楽なのだ。


5キロ毎のラップタイムは前半は平均して33分。後半になって32~31分と縮まって行った。そして益々元気になって来た。
足運びも軽く、給水も給食(ジェルやグミ)もうまく行ったようだ。

奴豚はあちらこちらに写真を撮りに行ったりトイレしたりで、しばし姿が見えなくなるが、少しすると後ろにくっついて来るのを繰り返していたが、約束通り静かに走ってくれていた。


退屈と言われる新川通りの直線道路も気にならなかったし、35キロ辺りからスピードを上げようと思っていた通りに身体が反応してくれ、北大目指して真っしぐら。先行のランナーを次々抜き北大校内に入ったらもう怖いもの無し。ここまできたらフィニッシュまで駆け抜けるのみ。

後ろにいたはずの奴豚が見当たらないが、構うことなく突っ走る。



赤煉瓦の道庁を過ぎたらゴールは目前。
大通公園に戻ってきた。それも元気いっぱいで。
なんて嬉しいマラソンだろう。





フィニッシュをくぐって時計を止める。4時間36分。
最近の情けない結果と比べると、まぁ 悪くない。




奴豚は何処かいね?? としばし待っていたら3分遅れでフィニッシュ也。
「急にいなくなってついて行けなかった」だと。。。ふっふっふっ! マラソン始めて、初めて奴豚の前にフィニッシュしたのである。伴走したから調子が狂ったんじゃないかな?ということにしておこう。




念願のフィニッシャーズメダルをかけてもらう。
欲しかったんだ、コレ。



北海道マラソンは最近まで制限時間が4時間だったそうだ。5時間にしてくれたおかげで私のような亀足ランナーも走れるようになり、ありがたい。




しかし、、、3年前の同時期 ゴールドコーストで出した自己新より12分も遅いんだ。一体あの頃はどんな走りをしていたんだろう。。。? どうしたらこの先、タイムを縮めていけるのか、はじめの一歩に戻ってきた気がする今日だった。


札幌で 『今年の夏も終わったなぁ 』 と、 うっすら淋しさを心に忍ばせ東京に戻ったならば、、、

何なんですか?! ..... この暑さは。。。

脳天から喧嘩 売られてる感じ。 (気絶寸前で買う元気ないけど。。。)
お天道様に文句言っても仕方ない。早朝練習 再開。全身から噴き出る玉の汗が気持ち良いぞ。



せっかく暑さに身体を慣らしていることだし、クアラルンプールマラソンが9月29日に変更になったせいで、出走が不可能になった人のゼッケンを譲るシステムがあることを知り、連絡を取ってみた。


いいサービスじゃないか。公式サイトから申し込める。


現在一人に断られ(既に交換済み)、もう一人は150ドルで売るとの返事だったので断った。150ドルはボッタクリだ。引き続き他からの返事待ち。

クアラルンプールの町なかは普段はとても走れるような状況にない。堂々と車道を走れるいい機会なので是非参加したいものだ。
クアラルンプールの朝4時半は、東京よりずっと涼しいだろうと思うのだが。。。

フルがダメならハーフでもいいかな。



朝練途中の路上に季節の変化を見る。。

連日連夜 ミンミンと鳴き続けたアブラゼミたち。
今は 脱け殻 より 亡き骸 の方が多い。
きみたちは、思いを遂げることが出来たのかい? 短い一生、懸命に生きたんだね。
踏まないようによけて走る朝。


日の出時間が日に日に遅くなっている。

大雨のあと めっきり秋めいてきた。
公園の木々の蝉たちの声は草むらのコオロギの声にかき消されている。


本日は親と小旅行に出掛けるため、早いとこ走ってしまおうと、日の出と同時に走り出したのだが、公園でスピードトレーニングをしていたら、なんのこっちゃない、前方をスタスタ歩く母を見つけて、たまには母と二人の散歩もいいかと朝練は早々に打ち切りなり。今日の分は明日に上乗せか。



そんでもって、どこへ行ったかというとーーー、



山梨の葡萄屋さんまで。


両親の恒例行事。
沢山の種類からいくつか好みを選び、親戚に贈り、自宅用にもたんまり仕入れ、帰路は親戚宅にも寄り道して 中央高速すっ飛ばしてきた、、のは父なんだが。。。 (暴走族並みの飛ばしぶりに助手席でブッタマゲタ)


葡萄屋さんの御主人に、「あなたも巨峰マラソン走るの?」といきなり聞かれ、ランニングウェアを着ていった訳でもないのに、何故そう思うの?と不思議な気持ちになる。
短パンから見える足が日に焼けてるからか?
筋肉のせいか?
そうなんだ、ワタクシ 筋肉の持ち腐れなんだ。 脹脛なんかい~い感じに筋肉ついてるせいで、見た目だけは走れそうなんだ。。。
それをレースでちっとも使えてないじゃん、ワタシ。


それはおいといて、、、巨峰マラソンとは何ぞや?と調べてみたら 来週末開催の巨峰の丘マラソンじゃないの。
20キロと10キロがあるようだ。へーーーこれも何かの縁。問い合わせてみよう。





ネットでニューシューズ購入。半額以下なり。

今まで履いていたものの一年落ちモデル。カラフル~。


新しい靴は嬉しいね、
でも履き慣らすまで時間かかるので、次のKLマラソンには無理かな。






さて、話題はニューシューズではなく、
。。。足の裏の力持ち というか、お助けくんの件。

インソールのプロの方が見たら、???と思われるかもしれないが、これ牛美にはすこぶる画期的且つお役立ちなのである。

手製インソール。素材ダンボール。

左足だけ、これを元から付いているインソールの下に入れる。
左側面を二重にしてあり、足が外側へ倒れにくく配慮してある。
ホンのちょっとのことで 快適。
フィット感もバッチリ。ちょうど良いクッション。
汚れたり濡れたら即取り替える。

難点は土砂降りには向かないこと、かな。



今までやろうとすら思わなかった事。…
(いや、やろうとは思ったもののやらなかったこと。。。)

タイムを縮める為のトレーニング。スピードワークや筋力トレーニング、そして休息日。。。


ただ気持ちよく、心のままに、走りたい時に走りたいだけ(或いは走りたくないだけ)、心の赴くままに走っていればいいと思ってきた、が、、、
いつまでたっても自分に甘過ぎで何のチャレンジもなければ超えて行くものもないじゃないか。。。それでいいと思ってきたのだが、年を重ねる毎に「やるなら今しか ないだろう?」と問う自分がいる。衰えは待ってくれない、加速しながら下降線をたどる身体機能を冷静に受け止めよう。やるなら今のうちだ。。。

降って湧いたように速く走れるわけもない。
公園の外周3キロ強を15分台で走る。キロ5分。
今までは『頑張れ、自分』だったが、今は『自分に負けるな』と、歯を食いしばってスピードトレーニングをしている。

今更だが、やらずに終わるよりは、やって弾けた方が潔い。
どこまで伸ばせるか、結果よりも納得できればそれでいいんだ、それで。


台風18号が過ぎ去り 冴え渡る東京の空、秋の風。

爽やかな朝。すっかり涼しくなった公園。空気が澄んだお陰で陸橋からは富士山が見える。


二ヶ月の東京滞在。季節が移った。明日は十五夜。

さて、ホームベースをあとに、また行ってこよう。

我々の夏はまだ終わらない。
明日、マレーシアへ向かう。

【 行ってきます。】





これは何処でしょう?

紅葉に埋めつくされる羽田の国際線ターミナルの一角なり。
夜空にはまん丸のお月さん。

出発まで まだまだ……。






2014020416362631d.jpg
まだ背中の日焼けあとはヒリっとするのに、、、
クアラルンプールを経由してシンガポールから帰国してみたらば、、、

東京は午後から雪でござんす。


天気予報通り。

さっさとスーパーへ買出しに行っておいて正解だった。

買物途中で近所の駒大のランナーとすれ違う。
(箱根駅伝、大健闘だったね)
真のランナーは天気なんぞに左右されずに黙々とトレーニングに励むものなのだ!



我々は、、今日は炬燵日和なり。


この冬一番の冷え込みの東京とのことだったが、
16日に京都マラソンを控えてるんで 走らにゃアカン、と早速実家近辺の何時ものジョギングコースへ。

風は強いが 空は青くスッキリ晴れて気分よし。。

世田谷は緑が多く、散歩道も公園も多く 良い環境である。
日本は何処でも何時でもふらっと気が向いた時に走りに出れるというのが、つくづく贅沢な素晴らしい環境だと 改めて感謝を胸に、楽しく朝トレ。

前ゆく男性のペースについて、頑張ってハイペースの10キロ。
こんなペースで終始走り切れればサブ4は間違いないんだが、そりゃ無理ってもんよー。


戻って顔を洗いながらふと鏡を見ると、鼻の穴の中が黒々してる。
よーくよく鏡でチェック。。 なんだ? 鼻毛?
そう 立派な鼻毛が生えてるじゃないか。
人間の身体とは良く出来たもんで、空気の悪いところに長く居ると、鼻毛が伸びるというのは本当だった。
カトマンズ、確かに空気は良くなかったものなぁ。
あわてて人生初の鼻毛切り。







実家に帰ると、部屋に新しい額が掛かっていた。

「気は長く、務めはかたく、色薄く、食細くして、心広かれ」

と書かれてある。



ふぅむ、、。



奴豚は真逆だなぁ としばし額の前で思い、、、
『 すみません 』と 誰にともなく謝るなり。

調べれば、
天海という僧が徳川家光に長寿の秘訣を詠んで贈ったといわれる歌であった。


来週、京都に外国からの客人を連れてマラソンしに行くので、
急遽、日本史の勉強をしている。( はは… 一夜漬け )

どうやらワタクシ、学生時代に何も学ばなかったようである。
「へー、知らなかった」ことばっかりで 少し恥ずかしい。




降っても降っても まだ降りやまず。。。

20年ぶりの大雪だそな。(確か3月だった。ある理由でよく覚えている)
(、、、と、翌日まで、つもりに積もって、45年ぶりの大雪だとニュースが言っている。)

本日 二回目の雪かき。夕暮れ前にあともう一回だな。

雪かくそばから すぐ積もる 大雪ぶり。
年寄りの親が足を滑らせては困ると、せっせと雪かきに励む牛美をよそに、
奴豚は 昨日まで風邪引いてクシャミ鼻水咳を連発していたくせに
さっさとカメラ持って 東京雪景色見物へと出かけて行った。
なんて奴っちゃ…

天気予報と。。。
20140208163808211.jpg 20140208163809568.jpg

写真は我が家のベランダに積もる雪。
雪質はサラサラで 東京とは思えぬパウダースノー。


止む気配なし。。。

20140213165532d84.jpg

新幹線 お弁当中。

準備が整わないまま、京都入り。
寒さ厳しく、走る気消沈中。。。

京都マラソン、スタートは2月16日の 9時なり。



20140220105621946.jpg
  マラソン走る身で、連日食べ物の写真が続くのは、
    少しマズイんじゃないかと…

  。。。その通りに 重たい身体を引きずり、
         走ってきました 京都マラソン。






           まずは京都マラソン エキスポの模様。

    DSC01159 copy     DSC01181 copy



DSC01163 copyDSC01169 copyDSC01180 copy




 さて、 話には聞いていたが、、 京都 坂、多いね。


   DSC01202 copy   DSC01203 copy

前々日の大雪で 心配した路面は、すっかり溶けて問題なく、晴れ間も見えて 冬のマラソン日和。
スタート時も さほどの寒さではなく、ウェア二枚重ねにビニールポンチョを羽織って 出発!

   DSC01218 copy   DSC01219 copy

16000人参加。西京極スタジアムが広いのか、一見するとさして大きなイベントではないようだ。
後半グループがスタジアムの外側にスタンバイしていたからかな?

フランスから参加の友人は俊足ランナーなので、前の方に整列、奴豚も前のブロックなので、ワタクシ1人でスタジアムの後方から静かにスタート。

DSC01230 copy
寒いのに沿道の応援の皆さんが嬉しくて、ニカニカ。

京都のみなさん、えぇ人ばかりやわぁ~。楽しいなぁ 嬉しいなぁ で 前半は元気にアップダウンを繰り返す。
どーせ 後半まで力が続くわけないと思っていたので、その時その時を楽しんで走らせてもらった。

DSC01232 copy


仁和寺に近ずくと〈もうすぐ坊さん〉の プラカードが。。。
もうすぐ坊さん??? と 走っていると、
DSC01233 copy

いらっしゃいました。お坊さん、お揃いで 声援を送って下さってます。
こんな光景 素晴らしいですね。笑顔になりつつ胸にぐっときます。




龍安寺、金閣寺の横を過ぎ、大文字焼きを見ながら、
前半のタイムはなかなかええ感じであった。

2014022011111997c.jpg


コースはこのようになっとります。


折返し点が 六箇所もあり、気分的にくたびれた。
坂のダメージも いい感じに足に来るし、30kmあたりから ペース徐々に落ち始める。


   DSC01235 copy   DSC01236 copy

沿道の男性が,坂の走り方を大きな声で伝授して下すっていた。
「一緒に走ってやれないから…」と 亀足の我々が歯痒かったろうに、大声で元気を分けてくれていた。感謝。
そう、京都も抽選だったのだ。当選した者は 落選した人の思いも背負って走るのだ。少なくとも私は。。




今回は給水所の給食はみーんな戴きました! それだけ辛かったということであります。
バナナ、オレンジ、あんパン、生八つ橋、塩飴、チョコ、塩昆布と 美味しかった。
もぐもぐしながら歩いて、ボランティアの皆さんにお礼を言い よ〜し!と気合入れ直して走った。

DSC01238 copy

鴨川沿いは土の路面で足に優しく、日も差し込み、
ちょいとストレッチタイムも取って、、、

       あともう少し。



40キロ地点通過タイムを手元の時計で確認すると、『しっかり走らんと5時間切りさえ危ない状態』であったので、
もう笑顔は出ないが 必死の形相でひたすら 一歩一歩前へ。


DSC01245 copy


最後の角を曲がると フィニッシュの平安神社の真っ赤なデッカイ鳥居がドーン!と 目に飛び込んでくる ニクいコースどりだった。



   DSC01247 copy   DSC01251 copy


あぁ…やっと終わったぞ。
終わってよかった、走ってよかった。 でも、 今日はもう充分。
   DSC01254 copy DSC01255 copy

急速に身体が冷えてゆく。
フィニッシャーズタオルをかけてもらい、皆の待つ三階へ。

大会の用意したシャトルバスで烏丸御池へ行き、地下鉄で宿へと戻った。



DSC01260 copy
お疲れさん会 の はじまりはじまり〜。


DSC01258 copy

雪で絶景の京都観光の模様は 後程また。。。


牛美 4:57 奴豚 4:45








 京都へは 何度か来ているが、雪の京都は初めてだ。
   寒くても 美しさは格別であった。

DSC00998 copy


 DSC00983 copy   DSC00984 copy


       DSC01010 copy   DSC01020 copy

   

DSC01048 copy



DSC01044 copy DSC01055 copy DSC01043 copy

   DSC01056 copy   DSC01053 copy


             夜は夜でまた美しく。。。

   DSC01085 copy   DSC01092 copy



          栄養補給も忘れずに。。。

   DSC01106 copy   DSC01101 copy


    さて 翌日も もう一巡り。
   DSC01112 copy   DSC01153 copy



       DSC01125 copy   DSC01119 copy

 DSC01139 copy  DSC01146 copy


       DSC01145 copy  DSC01155 copy


                心 落ち着く 京都なり。


20140226220145fb7.jpg 20140226220138cc2.jpg


20140226220143951.jpg 201402262201427c0.jpg 201402262201416cc.jpg




仏蘭西から 遠路遥々 お越し下さったので、これでもかとあちこち連れまわす奴豚。
我々が日本にいる間に来い来いと誘ったのだから、しっかりご案内をば。


京都から帰ったその足で浅草へ。
夜は渋谷の魚真で魚三昧。もう刺身は見たくないとボルドー出身の奥様は拒否反応。

思いつく限りの名所巡り。
銀座、築地、両国、江戸東京博物館、秋葉原、上野、アメ横、水道橋、お台場、高尾山、etc.… 東京を隈なく回った気がする。
彼らの宿は レッドディストリクトと呼ばれる歌舞伎町を選んでおいた。
毎日がエキサイティング。


何処が良かった? と聞くと、
渋谷のスクランブル交差点だと。
やっぱ、外国からのお客さんにはウケがいいんだわ、あそこ。



バナナ派である。

1日一本、時に数本、必ず。


お陰様で、今では海外でもバナナは手に入りやすいし値段も安い。
しかし幼い頃、バナナは高級品だったのだ。。。

大好きというわけではなく、あって当たり前、食べて当たり前というレベルだ。


東京マラソンの翌日24日、スーパーから戻った父が「バナナの数が少なく、いつものがなかった」と言った。

ははぁ〜…東京マラソンで在庫出し尽くしたか、東京中のバナナを投入したのかもしれぬなぁ。


そこでちょっとウィキってみたところ、意外な発見あり。

バナナは:実際には草本であり、その意味では正確には果物ではなく野菜(果菜)に分類される。🍌(草 でっせ、 草)

生の黄色い若いバナナを35度のお湯に5分間浸けて置いてから引き上げ、余熱を持ったまま数時間放置すると、その間にバナナ中の酵素であるアミラーゼの働きが活発になり、デンプンが分解され、糖度が格段に上がる。またお湯に浸けることで、バナナ中に抗ストレス物質が生成され、常温で2週間は黒く変色せず、保存性が格段に高まる。


….。…。なんだそうな。知らなかったなぁ。


明日、湯につけたろ。

20140313154011fd1.jpg
ところで、、、バナナの販売機というのがあるのを後存知だろうか⁇

こちらが その販売機。




後日談 : 実際 湯につけてみた

なるほど、変色速度が遅い。糖度が格段に上回ったかは不明…。 が、徐々に黒い点が増えて柔らかく甘みが増して行くバナナの過程が好きなので、以後 湯につけるのは省略だな。

Dinner tokyo14 copy このあいだ京都を一緒に走った知り合いが 
     (写真右端) 

 自身のマラソンについて語った本を出版した。


Cinquante_marath_51cd4336d17cc.jpg
   タイトルは Cinquante marathons et quelque betises

勝手に訳すと 50のマラソンとそのちょいとおばかなコト(ご免ね 変な訳で)

 そのタイトルとおり、自身が走った50のマラソンについて書いている。

   我々も登場している。


その後も彼のマラソン歴は続き、続編が待たれるところだ。

仏語のみだが、ご興味がおありの方は アマゾンなんかで是非調べてみてくださいまし。

売れるといいね。

今回、良かったと思った 物 と


201403100944523d8.jpg
物:コーヒーメーカー

好きで戻ってくる東京の実家ではあるのだが、実家とはいえ 実のところ気詰まりでもある。
さらに奴豚のストレスも乗っかってくるので 今までの自分ならば そろそろ「 キーッ!!!」と精神がいっぱいいっぱいになるところなんだが、、、

今回は 幸いにも 平穏無事な毎日を送ることが出来ている。


何故だろう、今回は何が違うのだろうと考えてみた。

帰国してまず初日に近所のスーパーでコーヒーメーカーを購入。
千円! 激安!

奴豚は毎朝 必ずコーヒーを飲む。飲まないと不機嫌になる。
不機嫌になられては面倒なことこのうえないので、ネルのフィルターで時間かけてドリップをしていたのだが。。。はっきり言って面倒くさい。

我々専用に安い湯沸かしポットを買うつもりで近所を物色していて、なんと千円のコーヒーメーカーを見つけた。
たったこれだけのことで 気が楽になった。

毎朝「コーヒー、コーヒー」と言われなくて済む。
用事をしている時に 言いつけられるとムカッとするんだこれが。
たった千円で 一気に解消されて、何故今まで買わなかったのかと、これまでの日々を悔やんだほど 楽。




さらに、自分が少し変わったことも影響している。
それには、ネパールが大きく影響している。

ネパールでの日々が、自分のハードルをいい意味で下げてくれたのである。

今迄、こうあるべき、こうでなきゃと思っていた自分で自分に課していた生き方の規定を根底から変えてくれた場所である。

そうでなくてもいいじゃないか、駄目なら駄目で他にやり様も考え方もあるじゃないかと 随分フレキシブルな人間になれた気がする。
それまでも super easy going と他人から言われていた自分だが、ここまでハードルが下げられればもう怖いもの無しである。
もうさほど潔癖症でもないし、完璧主義でもない。
髪や身体も洗えなければ洗わなくても我慢できる、洗濯だって掃除だって大雑把でも我慢できるようになった。こうでないと、と決めつけていた自分がいなくなり大層気が楽になった。
今までの自分にはなかった小さな変化が、今回の里帰りを変えてくれていると思っている。


友へ。
今のところ上手くやっています。
取り敢えずご安心下され。




20140312212440118.jpg

   富士山が近づいて来た。

 空青く絶好のお花見日和なり。
 向かっているのは幕山公園。


   2014031221244320b.jpg   201403122124423b2.jpg

梅園なり。
見頃である。梅祭りは終わったようだが 青い空に映えている。

伊豆では、早咲きの桜も楽しめる。
風は冷たかったが 園内で弁当して、さらに南下するなり。

   20140312212444707.jpg     20140312212524edd.jpg


2014031221251963b.jpg お目当ては露天風呂と新鮮な魚介、磯料理自慢の宿。

 ひと風呂浴びる前に ちょいと裏山へ ひとっ走りなり。

201403131540079ca.jpg







   20140312212520134.jpg   20140312212522b00.jpg


 「ごめん」 と謝りながら 鮑の踊り焼き。

    「熱い!熱い!」と 身悶え ぐるぐる回わる 哀れな鮑。

『すまぬ』 と感謝しつつ バターで蒸し焼きにして美味しく頂いた。


   201403122138192fe.jpg   20140312213816063.jpg


20140312213818cd5.jpg
 魚が新鮮。たっぷりのご馳走。
   残すのは勿体無いと、完食した後動けずに しばし部屋でのびていた。

 露天風呂も海に浮かぶようで、コストパフォーマンス良しの良い宿なり。




2014031521083506d.jpg
少し時間的に余裕があるので、トレーニングスケジュール通りに走ってみることにした。

いつまで続くか解らんが。。。

一生に一度くらい 試しにやってみても悪くないさ。




また この花の季節

201403201255282ce.jpg

好きなんだ、沈丁花


コウユウモノニ ワタシハ ナリタイ…。

奴豚が 「富士山の周りを走って一周したい」と言うので、
ま、状況によっちゃぁ 付き合ってもいいかな?と思い…
まず、下見に出かけた。

道路の除雪はされているが、北側 (河口湖の近くから静岡県境) の歩道には積み上がった雪の壁。
交通量多く、車道を走るには注意が必要そう。
溶けだした水で路面には水溜り多し。


20140320143916af3.jpg

どこに自販機やコンビニがあるか、どこで泊まれるか、アップダウンはどんな感じか、
色々調べてきた。


いつ行くんだか まだ決めていないが…。




201403201439151e5.jpgこれは近所のジョギングコースの菜の花畑。
東京はすっかり春らしくなってきたが、
富士山方面はまだ寒いよー。201403201643565ca.jpg


お彼岸だからね、
我が家は昼からぼた餅 (おはぎ)作り なり。




やっと 今年の行く末が見えてきた。
ぐずぐずと決まらなかったのには、それなりのワケがあるんだが、取り敢えず予約をしたので先が見えてきた。


7月に 久しぶりに! オーストラリア・シドニーへ。
9月に 日本へまた戻り 後半にはネパールへ。



一応、そんな感じで。。。



先日、やってみてもいいかな?と 始めたマラソントレーニングプログラムだが、、、

    やっぱ 、、、長続きしないんだわ。


ひとたび、着替えて走りに出たからには、5キロ程度チョロッと走って戻るんじゃ勿体無いし、走りたい時に走りたいだけという性格では、このトレーニングには向かないことが良く解った。

タイムは縮まらんかもしれぬが、自己流に回帰なり。



奴豚が今朝さっさと1人で富士山一周ランへと出て行った。

奴もその後の日程が詰まってきたので、牛美の準備が整うまで待てなかったようだ。
と言うわけで、奴豚は御殿場から反時計回りで走り始め今宵は鳴沢で一泊。
明日は白糸の滝近辺で泊まって、3日かけて一周なり。


走りたい時に走りたいところを走りたいだけ走る。
我々にはこのスタイルが一番。
それが出来ることに感謝。




6時。
パキッと目覚め 近所の川沿いへB-dayラン。

久しぶりにヘッドホンで好きな曲ばかりを集めた究極のマイソング集を聴きながら。
新しい曲はあまりないが、これが終生とびきりお気に入りソング達。

公園から川へと続く花の道。


 固かったつぼみもほころんで 
   今週末にはきっと花開くだろう。

     今週末は東京中が花見だな。



IMG_1371.jpg
マイソングスのリストから〜
 Rolling in the Deep by Adele(アデルの曲は全て好きだ)
  Rehab by Amy Winehouse  
  Against the Wind by Bob Segar(我が人生のテーマなり)
  Just the way you are by Bruno Mars(葬送の曲にしてほしい)
   That's the way it is by Celine Dion 

IMG_1372.jpg

  Yah Yah Yah by Chage & Aska(涙は振り切れる!)
  I can hear your heart beat by Chris Rea(足が軽くなる曲)
  We don't talk anymore by Cliff Richards(正統派ポップは永遠)
    Hot 'n Cold by Katy Perry(去年の奴豚と牛美)
     フレンド by 玉置浩二
    (安全地帯とタマちゃん!は全て好き。たまたまこれしかダウンロード出来なかった。。。)

IMG_1373.jpg

 Jump by Madonna 
  I run for Life by Melissa Etheridge(苦しくても走るんだ)
   Black or White by Michael Jackson(マイケル好き)
    That don't impress me much by Shania Twain 
     I can't stop loving you by Van Halen 

IMG_1374.jpg

Livin' La Vida Loca by Ricky Martin(マラソンで辛い時には必須)
 Part time Lover by Stevie Wonder(長距離ランにピッタリ)
   I got a feeling by Black Eyed Peas
  Shakedown by Bob Seger
 Josephine by Chris Rea




IMG_1375.jpg


    まぁ、まだあるんだが このへんで。
      興味ない方は読み飛ばして下さい。






IMG_1376.jpgIMG_1388.jpgIMG_1391.jpg

IMG_1385.jpg

 道ばたの草花が愛おしい。。。








  IMG_1379.jpg   IMG_1381.jpg

 鳥の種類も増えつつあるようだ。


     IMG_1382.jpg   IMG_1383.jpg
 

        春だなぁ。。


  IMG_1384.jpg   IMG_1387.jpg


IMG_1369.jpg

  GO GO(55)祈願もきちんとしたぞ。
    良い一日のはじまりはじまり。

 皆さんも どうか 良き一日でありますよう。 

   DSC01467 copy 

我が家の夜桜 ならぬ 花桃の木。
一応 ちゃんとライトアップもして。

猫の額の庭にも春は訪れるなり。



“ 額 ” の他の健気な花達もついでに。
20140329142553e09.jpg201403291425527b9.jpg20140329142556697.jpg


咲き出したところで春の嵐とな。。。


愛おしい桜たちよ。20140330114241f10.jpg201403301142467c1.jpg


霧雨の朝のうちに写真撮りがてらジョギング。

花弁に乗っている水滴すら健気で美しい。




雨の予報で青いビニールシートもない 人影もない公園。
ジョガーがチラホラ。静かな朝だ。


強風が吹かないよう願おう。
明日は我が家も家族総出の花見なんだ。



20140330114244d57.jpg201403301142433f3.jpg201403301142405ec.jpg

本降りになったので早々に帰宅なり。




DSC01470 copy
家族全員参加のはずだったんだが、、、
兄がドタキャン。来たくなければ来なくてよし。
お稲荷さんとカニクリームコロッケにしたら色合いがイマイチだな。。。





雲ひとつない青空に、、、


   DSC01483 copy   DSC01484 copy


花が映える。


DSC01477 copy



   DSC01485 copy   DSC01486 copy

涼風も心地よく、、、

   DSC01487 copy   DSC01488 copy


2月に帰国して……
月日の流れが速いなぁ。

今週は花見週間。







そろそろ見納め。

今日は桜吹雪ラン。
桜の絨毯のジョギングコース。




201404041406031de.jpg







201404041406049b9.jpg

名残惜しや。



川沿いラン プロジェクト。これは仙川。


20140406164454f1a.jpg

今度は枝垂れ桜の出番。

こんな川でも 桜があると 映えるもんだ。


春の嵐で 稲妻雷 桜吹雪の舞う勝手知ったる何時ものコースなり。


ネパールがあまりに乾燥していたので鼻の中が切れてしまっていた。
昨年の事なのにずっと治らず東京まで引きずってきていたのだが、鼻の中というのはなかなか完治しないのであった。
いつか治るかとほっておいたが治る見込みなくいつまでも痛いのでオロナイン軟膏を一週間塗り続け、やっと完治なり。






川沿いランプロジェクト。

いつもとは違う川沿いを走ってみる。



今年1番の暖かさ。
うららかなお日和。

まだ桜も充分楽しめるここは、土手を走れるのが魅力。

行く先は……。







20140408220804349.jpg 2014040822080668c.jpg 飛行機 見に来てみた。
調布飛行場。

201404082208075ec.jpg

飛行場の隣、川沿いには、、、

ここどこ?ってくらいに、水車があって
桜が似合う似合う。




川沿いランプロジェクト つづく。。。








健康保険料払ってることだし 日本にいる間に ヘルスチェックはしておきたい。
先送りにしていた歯科へ。

久しぶりの大都会、青山の歯医者。

今年初の夏日だとな。



年相応に歯並びが悪くなっているが、昨年 T氏から頂いた歯ブラシ “デンターシステマ 音波アシスト” が優れもので、お陰様で 今回は問題なしであった。
この歯ブラシに変えてから 歯周はすこぶる健康である。
優れものなので、先日 奴豚にもプレゼントしてやった。

20140410220657cae.jpg


汗臭くなるかも?と 往路は電車で行ったが、帰りは道草ランニング。

都会を走るのもいいぞ。

寄り道の祐天寺。



20140410220655f67.jpg20140410220658deb.jpg2014041022070082f.jpg

枝垂桜が綺麗だから見てこいと母に言われて 寄ったのは……。
JRA って競馬場じゃないよ。近所の馬事公苑なり。

白鳥がいるんだけど、飼ってるのか???
白鳥って渡り鳥じゃなかったっけ。


そんなこんなであっという間の 楽しいジョグのひととき。



201405130838159d8.jpg


両親の結婚60周年記念日。
ちなみに 《ダイヤモンド婚式》なんだそうな。。。

宝石も寿司もいらないそうなんで、、、
花好きな母へ 花のお祝いなり。




60本の薔薇の花。
夫婦喧嘩してもいいから 夫婦一緒に これからも元気で頼む。


それにしても60年て 長いなぁ、偉いなぁ。





<貧乏な人とは 少ししか物を持っていない人ではなく、
無限の欲があり いくらあっても満足しない人のことだ。>


ウルグアイは ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小さな国。
その大統領は 国を愛し国民と共に質素に暮らす謙虚な人物。

その方のスピーチに頷く。
ライフスタイルを見直すのは遅くない。







川沿いラン プロジェクト。

今度は多摩川。
川幅広く 河川敷には 色々なスポーツ施設あり、仮設住宅(掘ったて系)あり、釣り人あり で 盛り沢山の河原。

湿度低く 風が心地良い。いい季節だなぁ。


20140416170727a48.jpg20140416170728e47.jpg


2014041617072953f.jpg

これはまさしく ハッシュランのコース矢印じゃないか。
最近 開催されたらしいな。

この近辺はハッシュにはもってこい。
何故か東京では1度もハッシュに参加したことがない。
ホームタウンは何かと忙しいのじゃ。


20140416170747cc4.jpg20140416170747cee.jpg201404161707488b5.jpg


次は 海にぶつかるまで走って、飛行機を見てこっと。




多摩川 2。

川沿いラン プロジェクト 多摩川 続編、名付けて 《たまラン》

暑くもなく寒くもない 絶好の日和の土曜。

201404192007304da.jpg

近所の二子玉川から合流する。
所々に道標あり。


20140419200728b00.jpg20140419200740ec4.jpg


大きく蛇行しながら 海へと向かう。

20140419200755f03.jpg201404192007570c9.jpg

もうすぐ 海だ。
海の匂いがする気がする。




201404192007593c1.jpg
〈 海 〉と 羽田空港に降りてくる飛行機をしばし眺める。
(クリックで拡大すると飛行機が見えます)

風が強い。。。


20140419200800544.jpg

リバーランの終点には
関東大震災の時に溺れた人達を祀った こんな小さな慰霊碑が建っていた。



川沿いラン プロジェクト、今後は、、、
この多摩リバー50キロコースを上流方面へと辿り
羽村へ行くことで 締めくくりたい。





この時期の東京は 連日 天気が素晴らしく 快適な日々を送らせてもらっている。
平穏無事でありがたい。

まもなく奴豚が奴の実家へ行って1ヶ月になる。大きな声では言えないが 1人の気楽さを満喫中。
( 各自 たまには親との時間を取ろうという初の試みである。)


20140428093442383.jpgワタクシのデスク。
1日の大半をここで過ごしている。
黒いキーボードは、初代のiPad用のカバーだった物で、
カバーの要らない部分を切り取り、iPad miniにブルーツゥースで繋いで使っている。

どんなにデジタル化が進んでもノートは必需品。
指で書くと記憶に残るのである。漢字も忘れずにいられる。




川沿いランニングは続けているが、ゴールデンウイークが終わるまで奥多摩へ近付くのはやめておこう。


浅瀬に鯉が群れをなしていた。
この写真の前後も鯉が密集しており ちょいと異常な様子だったので見ていたら、、、
皆、浅瀬の急流を 上流へと上っているところであった。
身体を斜めに倒して 水しぶきをあげながら 少しずつ前進していた。

こんな川でも 上って行くのかと 少し感動しつつも哀しくなる。
ここを上って行っても君たちは龍にはなれないんだよ。。。
この川 行き着くのは貯水池か取水場のはずなのだ。
途中から地下に入るので 実際何処へ繋がっているのか地図を見ても不明。
そんなお先真っ暗な旅路を見送るのは 心が痛む。。。
もっとマシな環境を与えてやれない我々人間の不甲斐なさを詫びつつ川沿いを走る。






日本全国、ゴールデンウィークで大移動のニュースが聞こえるなか、

ワタクシの場合は 実家の母の付き添いで 別荘ならぬ
病院に寝泊まりしていたのであった。。。



夜間に腹部の激痛を訴えた母。
食中毒かと思い、夜明けまで我慢し、
翌日 休日なので救急へ行ってみたら……。

あらゆる検査の結果、、、急性膵炎で入院とあいなる。。。

母、人生初の入院体験。

幸いにも数日で起きられるまで回復す。
3日間の絶食、点滴で細腕が痛々しかったが、炎症が引き、とんでもない数値を叩き出していた血液検査の結果もほぼ正常に戻ってきたので 食事が出来るようになった。

20140506092646e5c.jpg




はじめは 裏ごししたような ドロドロに砕いた物だったが。。。

20140506092647e8a.jpg




………。 おっ! おかずに形が見えるようになった。

20140506092649d5f.jpg



切り身魚も ジャガイモの煮付け、ホウレン草のおひたしも フツーの形をしている。

食事の形が回復の状態を示している。




若い先生方、優しく綺麗な看護婦さん達のおかげで 無事退院。

ワタクシは連日 病院の 担架に毛布を敷いたような簡易ベッドでの寝泊りだった。
が、まぁ大事に至らなくて 感謝感謝であった。

お陰で静かな ゴールデンウィークだった。本も沢山読めたし。


20150619110152a8e.jpg