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KLに着いた途端、マレー語で話しかけられるこの感じ。

あゝ 久しぶり、お帰りって感じ。


マレーシアは肩の力が抜ける。
まあ私は常日頃 抜けてる方だろうが・・・


たとえば、

先日 保険の件で 東京マリーン(東京海上保険)のKL本店に電話したときの話。 

電話を受けた人に英語で唐突に「誰か日本語話す人はいる? 出来たら替わって」 と 早口で (無論これは英語) 話すと 何も聞かずに 日本人の方が出て下さった。


他の会社も 10年前に名刺交換したオエライサンの番号にかけて、
その人はまだ働いているのかと聞くと 今ではかなりの上役になっているであろうその人に要件も聞かずつないでくれたりと 何事も気安いのだ。


反面 いい加減な面も多々多々多々多々・・・ある。


目くじらを立てるよりも、仕方ないかーと失笑するほうがいい。

この国はまだ そこを何とか。。が通じる所である。

相手をリスペクトすると きちんとRespectが伝わる国。(一応ね)

昔は日本もそうだったけどね。



ホテルの部屋でネットをしていたら 急に速度が落ちて しまいにはページが開かないほど遅くなってしまった。
データを送らなきゃならないので 困ったな、と フロントに苦情。


その後 ITマネージャーが来たり、カスタマーマネージャーが来たり 
上へ行ったり下へ行ったり 場所を変えたり ネットの速度を確認。
ロビーなら速度が出るんだが いつもロビーでというのも嫌だし。。。


二日間 そんなことがあり マネージメントからお詫びで部屋のアップグレードとクラブラウンジアクセスのサービスを貰った。


必要データはちゃんと送ることが出来たし、
土日はネットが遅くても我慢できる。


毎夕方は クラブラウンジのフリードリンクで 遠慮なくワインを心置きなく楽しませて貰っている。







MM2H 更新手続き顛末

本日は 興味のある方には とても為になる内容です。
今後 リニューをする方の参考になれば幸いです。


興味のない方には さらっと説明・・・

MM2Hとは:マレーシアのリタイアメントビザのこと。10年のビザが取得でき、10年ごとに延長が可能。
我々は2009年に個人申請でこのビザを受領してから 早いもので今年延長の手続きとなったのである。



して・・・その延長手続きについて まずはざっと感想から。

( 詳細については 後日別ブログで細かく説明する予定 )


羽田を深夜便で発ち KLに到着したのが6:30。
バスでクアラルンプール市内へ向かう。


既に9時を回っていたので その足で銀行へ。
でも、こちらの銀行は9:30に開くのだわ。

書類作成を御願いし 迅速に2種の書類を貰い ホテルにチェックインしたのが11時。



荷をほどかず 次は東京海上保険へ。

電話でアポを取っておいたので、担当者と会い詳細を検討、カード支払いを済ますと午後3時以降に手紙と領収書を受取に来てくれとのこと。


何事も前以て準備しておいたお陰で スムーズに進む。



次なる用事は健康診断。

何処の医者でも良いのだが、ネットで調べて 即座に書類を揃えてくれると評判の町医者を尋ねるも、昼休みで出直すことに。

ここで我々も昼食休憩。
寝ずに飛んで来て、休む間もなく動いてきたのだが、ひとつひとつに神経を使うので疲れは感じず。
この時 食べたスペアリブと野菜炒めの美味だったこと。。。


さて、
午後の診察が始まる前に クリニック前にスタンバる。

2時 とても御年輩のDr.Goh(ゴウ先生)に診断してもらう事 所要時間一人約5分。
流石だ、ネットで評判なだけある。
あっと言う間に 書類に印を貰い 取り敢えずは全ての必要書類が揃った。
二人で150リンギなり。
(ちなみに値段設定は様々。立派な病院へ行くと時間かかって高いので 急ぐ場合は町医者に限る。安いところは50リンギ程度で書類に印を押してくれるらしいが。。。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝

4時起床。

いざ 行かん。
車で約40分程度離れたプトラジャヤの政府観光局へ。

注意! 場所をイミグレーションと言ってはいけない!
住所をはっきり運ちゃんに伝えよう。
イミグレは別の場所である。
きちんと MM2Hの正式名を述べるべし。


5時10分 一番乗りだ。

受付デスクにはセキュリティーの男性。
そこの椅子に座って待っていろと言われるが、ここで黙って座って待ってはいけない。

立て看板案内の下に 早いもの順で荷物を置いて 順番取りをするのである。
荷物でもバックでも 水のボトルでもなんでもいいから 自分は何番目であるかと言う証拠の為に 荷物を置こう。

7時半に受付嬢がもういいよと目配せをするまでは 今か今かと至近距離から目を光らせているのである。
7時27分あたりに エージェントが受付へ足を向けるそぶりを見せたら 即座に立ち上がって受付へ駆けよろう。
ま、一応、荷物を置いた順ではあるんだが ともかくみなさん 少々殺気立っているので 押し出されては困るので。

ほとんど笑わない受付嬢が ノートに記入せよ、と言うので 
名前、パスポート番号、性別、電話番号はブランク、時間の欄には7時半と記入を終えたら 
即! 小走りでエレベーターで10階へ。


10階に着いたらMM2Hのオフィスへ小走り、ここでまた受付番号を貰う。

これが最も重要!

一日の受付は100人限定。早い者勝ち。

私、1番をGet!
8:00きっかり カウンターでの受付けが始まった。
必要書類は 次回記するが 夫婦の場合は IM55フォームは各自記入のこと。

職員が提出書類を入念にチェック。
問題がなければ Letter of Intent にスタンプを押してくれる。
その手紙をスマホで写真に撮るよう言われる。それが次回 ビザを受け取りに来た時に引き換えレシートの代わりになる。
提出日の2週間後からVISA期限が切れる前までに審査結果を聞きに来るよう言われる。

ちなみに原本資料は戻してくれる。

8時29分 無事延長申請書類を受理してもらい 終了。
ホッとして肩の荷がどっと降りた感じだ。


と言うわけで 8月か9月には 再びここへ来ることになるわけだ。



参考までに 観光局のビルではwi-fiが使えるので Grabなどで帰りの車の手配が可能。
7時半にキャンティーンが開くので 腹ごしらえも出来る。
我々は早朝だったので 水とパンを持参し 座って待っている間に食べた。

トイレもある。


観光局ビルの外観。



5時だと 真っ暗で何も見えないけどね。





ウイニー&トッシュとの二週間終了。

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梅雨 来ましたかね???


慌ただしく渡馬準備をしていたところへ 良くない知らせが入り滅入る。
が、滅入っていてはいられない。
この日の為に心の準備をしてきたのだ。

そう、正月の一件が形を変えて降りかかってきたのである。
今度は降りかかる火の粉を払うだけでは済まない状況。
心して事にあたるしかない。

マレーシアでの用事も大事な要件でミスするわけいかないのよね、
気を使って胃が痛くなるわい。
嗚呼! まったく。

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ビビリのお嬢ちゃん ウイニーとの暮らしも 時間と共に互いの信頼関係を密なものにしつつあり、
散歩も お互いかなりリラックス状態で出来るようになっている。

彼女は決して強気に出ることはないのだが ともかくいちいちびっくりしてしまうので
曲がり角の出会い頭や 後ろから急に吹かしてくるバイクなどに注意していれば問題ない。


後ろ足の状態もゆっくりだが徐々に回復に向かっているようだ。
そのせいか 朝の散歩時 リラックスして色々な匂いを嗅いでいる姿が嬉しい。

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奴豚は横浜方面のニューフェイス クーパーとクローバーとの生活を楽しんでいるようである。

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送られてきた写真はとても愛らしく 素直でいい子達とのこと、
私も早く会いたいなぁ。







天気予報を見ると いよいよ梅雨が近づいているらしい。
爽やかな季節もそろそろ終わりを告げるかと思うと残念。。。






午前中 忙しく充実した時間を過ごしているので 最近は21時を過ぎると眠くなってしまう。

何かに集中せず 単にネットの動画を見たりテレビを見ているだけだと知らぬうちにコックリコックリしている。
見たい動画やnetflixを夜見ようと楽しみにしていても だいたい途中で寝こけている。。。


もはや 2枚目の福山雅治君(集団左遷)も 岡田准一君(白い巨塔)も。。。
(ちなみにどちらも後日ネットの見逃しでチェック)
・・・ も 私の睡魔に勝てる者はおらず。。。



ウイニーやトッシュの鳴き声ならば 
ガバッ! と起きて スキッ! と正気になるんだけどね。






来週 ちょいとマレーシアへ行くので その準備。

私はジプシー生活を1年ほど離れているので 外へ出るとなると歳のせいもありちょいと緊張する。
というのは 色々とうっかり物忘れをするのだ。


でも やっぱり飛行機に乗るのは嬉しいし 外へ出るのは楽しいんである。

来年はジプシー半分、シッター半分くらいでいきたいなぁ。。。
ま、実家の親次第・・ってことで。。。










朝の散歩は すれ違う人も、犬の散歩の人も極めて少なく
ウイニーが他の犬達とすれ違う機会はほぼ皆無で 
こちらも心底リラックスしてのんびり のびのび散歩が出来るのだが


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夕方となるとそうはいかず 前後左右が気になる。

そんなそぶりを一ミリも感じ取られないよう リラックスオーラを出しながら、
「何が来たって私がいるから大丈夫よ」と念じて散歩している訳だが、


昨日は 散歩の犬ではなく クソ坊主達に危うく脅かされるところだった。

ガキだからと甘くみてはいけない、グループになると 馬鹿なことを平気でしようとするんだから。
怒らずに 向きを変えて歩み去って許してやったが 次は容赦せんぞ オバさんは。

ビビリに加えて 今は体調不十分でかなり神経質になっているウイニーである。

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休んでいる時間が長いので マッサージをし、酢を入れたぬるま湯で体全体を拭いてやり
定期的に寝返りをうたせ、庭へ連れ出したりと 血行が良くなることをしている。




明日から奴豚は犬二匹のお世話で横浜方面へ。

「孫は来て良し帰って良し」と言うが
奴豚も「行って良し帰って良し」だね。
(・・・って、奴も案外 同様に思っているようだ)







そうであった、

カネゴン の話をするのを忘れていた。


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先日 恩師のTAK兄に連れられて祖師ヶ谷大蔵の素敵な店 ”オクノカド”への道すがら
何故、商店街の名前がウルトラマンストリートなのか 
何故、カネゴンがさりげなく街角に座っているのか
何故、駅前にウルトラマンが仁王立ちしているのか 
その訳を教えて貰ったのだった。


ご近所とは言え、子供の頃 いつもテレビで見ていたヒーロー達が こんな近くの撮影所から旅立ったとは 
思ったことすらなかった。



そう 祖師ヶ谷大蔵は 以前 円谷プロがあった場所なのである。



私のブログ読者さんは 「円谷プロ」で 話がわかってしまう 人ばかりだろうと思うので
くどくど説明はしないが 

そうなんである。


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だから カネゴンが街角に座っているのだ。


数ある怪獣の中でも とりわけカネゴンはお気に入りだった。

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至近距離から繁々見るとディテールが細かいね!


胸には 食べた金額が出るようになっていた。

芸が細かい!〜








昨夜は奴豚が何年かぶりに会う友達と近所でしこたま飲み
深夜、千鳥足で 珍しく酔っ払って帰宅だった。

夢見て寝ていた私は 一緒に寝ていたウイニーが スクッと立ち上がり
唸りながら玄関へと下りていった気配に気付いて起きたのだ。

頼もしいねぇ ウイニー。

たった一人で留守番していても 犬達がいるだけで
ほぼ100% 憂うことなく ぐっすり眠れるのは 
彼、彼女等のお陰である。





連夜、夕飯時には4人で(我々とガールズ達)Netflixで英BBCのブループラネット・プラネットアースを見ているのだが
映像の素晴らしさに息をのむ。
是非、全ての小学校で週に一度は必ず視聴して欲しい 素晴らしいプログラムだ。
特にペンギンの生き様なんかを見ていると泣けてくる。


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猫のトッシュは テレビの真ん前に陣取り一緒に楽しんでいる。
ウイニーは4足歩行の動物が出るときだけ反応している。








5月25日からウイニー&トッシュと暮らしている。

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今回は約二週間。
急に暑くなったので 朝の散歩は5時スタート。
昼間暑くても 朝晩涼しいから もし日本の夏がこんなんだったらちっとも苦にならないのにね。



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ウイニーは十日ほど前から お尻の辺りを痛めていて 獣医から薬もらって 散歩も短めである。
グレートデンがなりやすい骨の病気になってほしくない。
足への負担を減らす為に 今はダイエット中。




去年 兄貴分だったグレートデンのマックが亡くなってから どんどん気が弱くなってきたようだ。

以前から 散歩で外に出ると緊張はしていたが 
さらに緊張度は増して 周囲の突然の音や 他の犬に対する警戒が強く
散歩中はなるべく他所の犬の散歩と出くわさないようにコースどりしている。

優しくビビリな性格ゆえ 超小型犬にも脅かされてしまうのである。




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猫のトッシュは私にはよく懐いていて 
呼ぶとちゃんとお返事をする。

話しかけると 短く答えてくれる返事の仕方が 
その度ちょっとずつ違って 
いろいろ使い分けているんだなと感心する。







話題は変わるが...
 

お世話しているペットの飼い主さん達は 色んな国から色んな事情で日本に来ている。

最近気付いたのだが 家の中で靴を履いたまま生活している率が高いのは アメリカ人。
ヨーロッパ系の方達は 玄関で靴を脱ぐ率高し、
別に日本だからという訳ではなく マレーシア、シンガポール、フランス、イタリア、ネパール、オーストラリア 現地でも靴脱いだ生活の人が多かった。

ニュージーランドとアメリカでは 履いたままの生活が見受けられ、
さらに アメリカ人は日本でも履いたまま率が高い という統計(私の個人的統計による)である。


日本は靴を脱ぎ さらにスリッパに履き替え、畳に上がる時はスリッパを脱ぐという もう一手間があるので慣れない人は戸惑うよね。






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